第94回 相田翔子

前編 2016年11月12日(土)22:30~23:00

 昭和の大女優・司葉子さん(2年半前に当番組出演)のご子息と結婚した相田翔子が今夜のゲスト。姑の出演シーンを一家で正座をして観たという。その司葉子さんとの生活を楽しく話してくれる。お話し変わって、Wink時代のエピソードへ。「わたしって本来は芸能人になるような人じゃない」「早智子がいたから・・・」と、相方の鈴木早智子との仲良しぶりを話す。歌手になろうとは思っていなくて、中学生時代は女子プロレスラー志望。実際その門を叩いたそうだ。そして自身の結婚から出産までを堺に説明し出す。38歳で結婚し、41歳で初産。“夢見る夢男”というお名前のご主人の愚痴話が繰り広げられる。今夜のミュージック・シーンはWink時代初めてのヒット曲「愛が止まらない」を長谷川きよしのボサ・アレンジで聴いて頂く。

後編 2016年11月19日(土)22:30~23:00

 “無愛想”の代名詞、相田翔子がいかにしてそれを克服したかを、今だから楽しく話してくれる。昔は緊張しすぎてテレビに出るのは嫌いだったが、ある番組で笑ってもらったのをきっかけに、気持ちが楽になったという。今では、自分の中に“アメーバ?”がいて、見た目は落ち着いて見えても、内面ではあの松野明美さんのように『聞いて、聞いてっ』と興奮状態。いつも前のめりになっているのだと明かす。
 Wink解散直後引っ越した小さなマンションで、その管理人に浴びせられたキツイ一言がいかに翔子を変えたか…。
 そして、小さな宝物を披露してくれる。苦しいとき、困ったとき、それを取り出すのだという。Winkの相方、早智子も同じものを持っていて、そのエピソードが暖かい。
 今夜のミュージック・シーンはお得意のボサノバから長谷川きよしと「One Note Samba」を唄していう。

出演者