第89回 長山洋子

前編 2016年9月3日(土)22:30~23:00

 残暑が続く中、涼しげな和装で登場の長山を前に、堺「お着物を着ていらっしゃる方珍しいんですよ」長山「えっ」堺「みんな裸で来る・・・」のっけからギャグの洗礼を受けてトークはスタート。見た目しとやかな彼女だが、ジェット・コースターが大好きでしょっちゅう出かけるという。そして高齢初産の体験発表へ。42歳で生んだお嬢さんはもう6歳。その苦労話の中で担当医の失礼な発言を思い出す。そして当然のごとくお嬢さんの父親の話に。なんと、パパはアメリカ人!堺「お名前は?」長山「マーク・スミス、日本でいえば鈴木一郎」から、イチローとメル友であることを自慢(?)。大記録が出た時もメールをしたという。お話戻ってご主人とのなれそめを聞き出す。その中で、おふたりで唄った初めての演歌の話に。今夜のミュージックシーンはその曲を長谷川きよしと唄ってくれる。

後編 2016年9月10日(土)22:30~23:00

 幼いころ、お父様が通ってらした近所の民謡教室に行き始めたのが歌を好きになったきっかけであったという。6歳でテレビのちびっこ歌番組で優勝。プロの道へのきっかけは中学生で「ドリフの全員集合」に出たことだったというから面白い。高校一年生から市川昭介に師事、そのまま演歌でデビューかと思いきや急転アイドル歌手として出ることに・・・。ポップスなのに最初のうちはコブシが回っていたという。アイドルで芽が出なかった長山は3年間京都で時代劇に挑戦させられる。マネジャーなしで、たったひとりで臨んだその現場でイジメにあったりの苦労話がつづく。そして、25歳でやっと演歌デビュー。歌のコーナーでは長谷川きよしと演歌デュオの定番ソング聞かせてくれる。

出演者