第87回 南野陽子

前編 2016年8月6日(土)22:30~23:00

 「あなたは喜怒哀楽を出さないかた?」と問うと、「とっても出します。すっごく怒るし!」と即答。堺が「今日は怒んないでくださいよ!」と釘をさしてトーク・ショウがキックオフ。お芝居始めて30年、最初の頃はアイドルもやっていた南野も今年、25年ぶりにソロ・コンサートを開催。同窓会みたいで楽しかったと話す。結婚してすでに5年になるというが、Q「どんなご主人?」A「ふつうのおじさん」。Q「出逢いのきっかけは?」A「食べっぷり」。と段階を踏んで説明してくれる。次の質問「性格をご自身で分析すると?」「目立ちたがり屋の恥ずかしがり屋」で「小心者のクソ度胸」。この件の詳細はOAで。そして彼女の座右の銘は“出し惜しみ”。お話変わって部活の話題に。「最初にモダンダンス部に入ったんですけど、レオタードが食い込んで痛かったから…」それで、しょうがなくフォークソング部へ。

後編 2016年8月20日(土)22:30~23:00

 関西育ちの南野が東京からスカウトされた職種はコンパニオンだったのだ。そんな彼女だったが、事務所に頼らず自分で局回りをしなければならないことに気付く。アポなしで都内のテレビ局などを回りそれなりの成果を上げたという。「スケバン刑事」の主役までゲットしてしまうのだからすごい。しかし、歌にしろ演技にしろ基礎が全くない南野にとって焦りや苦悩があったという。薄給で凌いだアイドル時代の話はちょっと可哀想。番組最後は久しぶりに歌声を聞かせてくれる。長谷川きよしとのデュオでトワ・エ・モアの懐かしいナンバーからお送りする。

出演者