第82回 薬丸裕英

前編 2016年5月28日(土)22:30~23:00

 「ヤックンでいいですね?」と堺が呼び方を確認すると、「はい」と答える。今回は某テレビ局で「はなまるマーケット」のMCを18年勤めた、ヤックンこと薬丸裕英がゲストとして登場。堺が交友関係、グルメ話や家族のことなどを中心に掘り下げていく。3男2女のお父さんというのも、今時は珍しい大家族っぷり。どんなに賑やか毎日かと思いきや、ほとんどが留学やら自立やらで家を出てしまったという。「そのうち奥さんも出ていくんじゃないの?」と堺、「それだけはなんとかお願いしますよ~」とヤックン。元アイドルの奥様とは結婚式すらしていなかったと明かすが、最近ステキな贈り物をしてあげたのだとか?その内容はオンエアーにてご確認を! 音楽がらみのエピソードとしては、末の娘と同じ年齢、ヤックン自身が7才の時の衝撃的な思い出が語られる。なんとそれはドーナツ絡み。「ドーナツは出てきませんよ!」と堺も冗談を加えつつ歌を紹介。ヤックンの思い出の曲は、ユーミン作詞作曲、バンバンの「いちご白書をもう一度」。長谷川きよしが見事なギター演奏と共に歌い上げる。

後編 2016年6月4日(土)22:30~23:00

 ヤックンがジャニーズのアイドルだった事実にクローズアップ。幼い頃は傷の絶えないガキ大将だったと明かす薬丸に「そういう暴れん坊がどうしてジャニーズに入りましたか?」と堺が迫る。運命なのか5千円に惹かれた?のか…、ヤックンらしいその成り行きに会場も笑いの渦に。「しぶがき隊」としてデビューするまでのジャニーさんとのやり取り、東山紀之絡みのエピソードは必聴!パパドルとして家庭的な一面を暴露してしまってからの活躍振りは周知の事実。そこに至るまでの葛藤や、自身が「転がり落ちた」と表現する凋落体験から再起までの内面が赤裸々に語られる。思い出の歌のコーナーでは、ヤックンが詳細な思い出を語り始めると「まわりくどい」と堺が茶々を入れる。だが、「ごめんね」と堺が謝る展開に…。というのも、その歌が、堺のヒット曲「さらば恋人」だったのだ!さて、長谷川きよしがアコーステックなサウンドで歌い始めると、ヤックンと堺も途中から歌声を添えていく。最後の質問に、「出来れば女性に生まれたかった」というヤックンの受け答えに、堺も唖然。女がよかったと発言をした初めての男性ゲストとなった!

出演者