第69回 藤原紀香

前編 2015年11月28日(土)23:00~23:30

 鮮やかな赤を身にまとい、スラリとした抜群のスタイルの藤原紀香が登場する。堺正章が彼女と腕を組み、「ロシア人女性に捕まった宇宙人みたい」と一言!それだけにとどまらず、「最初見た時、女ガリバーかと思いましたよ」。その言葉に「大きくてね~」と笑顔で続ける紀香。のっけから息のあったトークが始まる。背の高いことで味わったちょっとおかしな恋バナから、学生時代の部活の話へと続く。落語研究会に入っていたと知った堺が「笑う準備をしてくださいよ~」と、会場の期待感をあおり、お手並み拝見と仕向けるが、落語とまではいかずネタの内容説明に…。後に続けた堺のネタも相まって会場が笑いに包まれる。小さい頃の夢を語りながら世話好きな一面を覗かせた紀香が堺の肩を揉むが、堺は思わず「痛い痛い!」。小さい頃は歌が大好きで、よく家で歌っては問題を起こしていたのだとか。そして、宮本亜門から切望され出演した初めてのミュージカルの話になると、地道な努力で乗り切った根性物語が語られる。また、この夏終えたばかりのミュージカル「南太平洋」で、全国を回って得られた感動などを生き生きと語る。今回の歌は、そのミュージカル「南太平洋」のナンバーから『夢見る楽天家』。渡辺香津美のギター演奏とともに、舞台の再演かと思わせるほど役になりきって紀香が見事に歌いあげる。

後編 2015年12月5日(土)23:00~23:30

 「気さくな人ねぇ!」「すごくイキイキと生きてる!」と堺正章に言われて、「ありがとうございます!」と爽やかに答える藤原紀香。その素直さがあるからこそ、堺から?聞きにくいけど…、聞いちゃえ!”的な質問も出た!もちろん、噂のあの人との事!!堺の軽妙なトークで客席が沸き立つと、紀香も初めて公の場でコメントをすることに…。等身大の、飾らない紀香ワードをどうぞ聞き逃しなく。更におっちょこちょいゆえのエピソードを紀香が披露すると、堺と紀香で競うように、出るわ出るわ、その手のドジ話。また、人道支援とも言うべき、ライフワークの写真活動にについても語る。宝物拝見では、背の高い紀香相手に堺が大奮闘!なぜなのかは見てのお楽しみ。最後に、先週に引き続き、紀香の舞台「南太平洋」のナンバーから「ハニーバン」を。渡辺香津美のギターに乗せて、紀香が明るく楽しく、さながら舞台のように唄い上げる。

出演者