第55回 平原綾香

前編 2015年5月16日(土)23:00~23:30

 “番組史上最年少ゲスト”となった平原綾香。「平原さんとのトークがうまくいかなかったら、もう若い方(をゲストに呼ぶの)はやめよう」と堺に言われ、「責任重大!」と身構える平原。ちょっとハードルを上げられたが、ここから平原自身の音楽的ルーツをひもとくトークが始まる。幼稚園の時から音楽家を目指していたという平原だが、父が有名なサックス奏者であることからか、サックスづくしだった学生時代のエピソードを語る。そんな、サックスプレーヤーを目指していた平原が歌の道へと急転換したきっかけが面白い。 そして、洗足学園ジャズ科に進んだ彼女の憧れの先生は、本日のギタリスト・渡辺香津美だった。その憧れの先生のギター伴奏で、途中ボイス・パーカッションまで入れて「スペイン」を熱唱。唄い終わった平原に堺が驚嘆しつつ「何か途中でのりうつりました!?」。スペイン語でも何語でもない、思いつくままに即興で放つ“綾香語”は圧巻。

後編 2015年5月23日(土)23:00~23:30

 「この11年間、音楽以外のことに目がいかなかった」と音楽漬けの日々を認める平原絢香に、堺正章は「音楽と結婚してなさい」と一言。しかし平原は、小学1年生から11年間クラシックバレエをやっていたこと、水泳はバタフライが得意で、学校のマラソン大会では常に10位以内だったと運動神経自慢もチラリ。その片鱗を番組で見せるべく堺と腕相撲をすることに。するとなんと平原の圧勝! 小学6年生の時にあったボーイフレンドとの苦い思い出もその腕相撲の強さゆえだったと語る平原。堺は悔しくて悔しくて…。音楽も運動も抜群の平原はすべて順調かと思いきや、「ジュピター」でデビューした時の意外なエピソードを語る。また年に4回ほど、尊敬する姉や有名なサックス奏者である父とコンサートを開いているというが、意外なことに今回その父とのテレビ初共演を果たす。今でも家族と一緒に暮らす綾香と父との親子トーク、そして父・平原まことのサックス、恩師・渡辺香津美のギターに合わせ、中島みゆきの「糸」を熱唱する。

出演者