第53回 坂本冬美

前編 2015年4月18日(土)23:00~23:30

 今回のゲストは坂本冬美。
 歌手になる前までは地元和歌山の梅干し屋さんの社員だった坂本冬美、今日は堺に梅干しをお土産に参上。「50数人のゲストが来てくれたがお土産は初めて!」と感激する堺。4ヶ月前、加藤登紀子が野菜を沢山持ってきたのだが・・・・それはともかく、堺は「みやげ話すら持ってこない人もいる」と続けるのであった。
 5年前、演歌の唱法をすべて否定されて、あるレコーディングに臨んだ。その曲こそ“また君に恋してる”。番組では長谷川きよしのギター1本の伴奏でデュエット。坂本の収録後の感想は「病みつきになりそう!」。
 話題はプライベートへ。まずは大親友、藤あや子と意気投合するまでを楽しく語り、次に自宅での過ごし方、そして核心の結婚話へ。堺の求めにより希望を述べるが、坂本に堺はひとこと「あきらめなさい!」
 順序が逆になるが、ずっと遡って中学時代の初恋話へ。恋バナは初デートのエピソードから別れ話へ進む。シリアス部分に入っても笑い転げる堺。
 最後に歌手になってからの悩みを吐露。それは ”坂本冬美” が本名なこと。特に、病院で「坂本冬美さ~ん」と呼ばれて立ち上がると、順番待ちの患者から一斉に見られることらしい。

後編 2015年4月25日(土)23:00~23:30

 今回のゲストは先週に引き続き坂本冬美。
 まずは、“ステージで持ち歌を間違えてしまう問題”。紅白で、この3年間に2回も歌詞を間違えてしまったとおっしゃる冬美さん。袖にひっこんだ坂本にニコニコしたマネジャー氏、ひとこと「やっちゃいましたね!」 そこで、堺があがらないで歌える秘法を伝授。坂本「今年の紅白でやってみよう!」
 話題は、時間を巻き戻して“歌手になったきっかけ”に。NHKの素人参加番組で優勝したとき“これで歌手になれる!”と確信した冬美は、売れっ子作曲家・猪俣公章の内弟子になる。そこでの変な師弟関係を明かす。
 楽しいオモシロ話から、突然“休業宣言”に至るシリアス話へ。休業宣言は表向きで、実際はそのままフェードアウトするつもりの坂本だったが、尊敬する大先輩の一言で救われる。
 最後に、歌手になったきっかけとなった曲、石川さゆりの「波止場しぐれ」を長谷川きよしのギター伴奏で唄う。

出演者