第40回 宇崎竜童

前編 2014年10月18日(土)23:00~23:30

 10月から新しいセットに変わり、あらたにギター奏者を迎えより一層落ち着いた大人の番組へと生まれ変わった「堺でございます」。「仕事はやりがい、趣味は生きがい、夢見ることは一生涯!」、こんな生き方を実践している素敵なゲストを迎えて楽しい話を聞いていく。今回のゲストは、宇崎竜童。
 1946年生まれの宇崎は、堺と同い年の68歳。スリムな体型と若々しさの秘訣を問うと、愛妻の料理のおかげ、とためらいなく答える宇崎。のっけからのろける宇崎の夫人は、昨年この番組にもゲスト出演した阿木燿子。
 結婚して43年になる2人。注文がなくてもオフであっても、曲を書いているというほど作曲が好きな宇崎と、結婚した後作詞家として才能を開花させた阿木。曲作りでもプライベートでもベストパートナーであるがゆえに、意見が食い違うと今でも曲を書くたびに夫婦の危機を迎えるのだとか…。
 そんなエピソードのほか、スタジオでは宇崎が初めて歌謡曲に感動したという美空ひばりの「りんご追分」をギタリスト渡辺香津美が聴かせてくれる。

後編 2014年10月25日(土)23:00~23:30

 先週に引き続き、今週のゲストは宇崎竜童。
 ダウンタウンブギウギバンドでデビュー、以降愛妻・阿木耀子との作詞・作曲コンビでヒット曲を連発していく宇崎。大ヒットメーカーとなり、家でもトレードマークのサングラスをかけて「宇崎竜童」に陶酔していたことも。しかしそんな時本来の自分に引き戻してくれるのはやはり、「いつまで宇崎やっているの?」という阿木の言葉だった。前編から終始妻への愛情に溢れるエピソードを語る宇崎だが、毎回恒例の最後の質問、「あなたは男性(女性)に生まれてよかったですか?」の問いには、その集大成とも言うべき感動の答えが!
 さらに、宇崎が山口百恵の大ヒット曲「ロックンロールウイドウ」をギタリスト・渡辺香津美とのコラボで披露、今のミュージックシーンに思うことや、今後の活動についても語る。

出演者