第34回 八神純子

前編 2014年7月12日(土)23:00~23:30

 今回のゲストは八神純子。小さい頃はとても内気だったが、歌うことが好き、特にザ・ピーナッツの歌が大好きで、いとことハモッていたという。
 そんな八神は、ヤマハのボーカルスクールに通い始め、コンテストに出される曲を歌うことになるが、彼女が歌った曲は必ず賞を取った。ただし、賞は曲の作者に贈られるものであった。八神は自分が歌って賞を取れるなら自分で作って歌えばいいのだと思い立ち、16歳のときに初めての自作曲「雨の日のひとりごと」でヤマハ・ポピュラーソングコンテスト、通称“ポプコン”に応募し、優秀曲賞を受賞、シングルレコードとして発売もされた。さらに翌年の“ポプコン”でも優秀曲賞に入賞し、世界歌謡祭でも歌唱賞を受賞、チリの音楽祭に招待されるという活躍ぶり。目の前に一気に開けた世界という大海原に、まだ弱冠17歳、高校生の八神は一体何を感じ、何を思ったのか?!
 さらに八神の大ファンだったという宮川彬良の父・宮川泰がアレンジに思いを込めた「宇宙戦艦ヤマト」の曲とは…?そしてその曲を彬良がアレンジし披露する。

後編 2014年7月19日(土)23:00~23:30

 今回のゲストは前回に引き続き八神純子。八神といえばピアノの弾き語りだが、クラシックピアノのレッスンは全く面白くなかったが、ピアノのコードの本を見てピアノが楽しくなり、なんとその日のうちに作曲したという神童ぶり。子供の頃初めて作曲した曲とは…?
 26才でイギリス人男性と結婚し、ロスアンジェルスに移住。慣れない海外生活に戸惑いながらも2人の子供に恵まれる。日本と行き来しながら歌を続けていたが、あるとき突然表舞台から姿を消してしまう。10年間という長い休業の裏にあった想いとは…?
 スタジオでは、堺の突然のリクエストに応えて往年のビックヒットを八神が披露!

出演者