第30回 大地真央

前編 2014年5月17日(土)23:00~23:30

 三姉妹の末っ子として淡路島で育った大地。幼いころは引っ込み思案だったという大地は中3で、宝塚音楽学校に合格。そして卒業後は歌劇団に入団、タカラジェンヌへの道を歩き始める。当時の宝塚では珍しく、宝塚の舞台以外の仕事をすることとなり、CM出演やアイドルとして歌手デビューも経験。その頃の想いとは…?
 宝塚の舞台に戻ると、史上最年少の26才で月組トップスターに。絶大な人気を博しあっという間に宝塚の看板スターとなる。
 今夜のショーは、大地の中学時代にグループサウンズ全盛期だったことから、GSメドレーを披露。数あるヒット曲から番組が大地にプレゼントした曲は…?

後編 2014年5月24日(土)23:00~23:30

 先週に引き続き、ゲストは大地真央。先週は宝塚に入りトップスターとなるまでの半生を紐解いた。
 大地が宝塚歌劇団に入団したのは1973年、17歳の時。その年は堺にとってもヒット曲「街の灯り」をリリースした重要な年という話から、大地のリクエストにより即興でデュエットすることに!曲はもちろん、「街の灯り」。大地が初舞台を踏む頃、一番好きな歌でもあったという。宝塚の元トップスターと堺の、一夜限りの夢のコラボの行方は…!?
 さらに29歳という、あまりにも早すぎた歌劇団退団に秘められた想いをスタジオで語る。その後「マイフェアレディ」や「サウンドオブミュージック」などに出演しまたたく間に日本を代表するミュージカルスターになった大地。そんな彼女をある日突然襲った、公演中のアクシデントとは…?
 そしてプライベートでの愛猫との爆笑エピソードは必見!今夜もお見逃しなく!!

出演者