第19回 伊東ゆかり

前編 2013年12月14日(土)23:00~23:30

 今回のゲストは伊東ゆかり。無愛想な伊東を心配した父親に連れられ進駐軍のキャンプで6歳の時に歌を歌い始め、11歳でレコードデビュー。なんと今年は歌い始めて60周年を迎えるという伊東。
 子供時代は常に父親がステージママならぬステージパパとして、髪をセットしたりドレスを着せたりと面倒みていたそう。反面歌に対する指導は厳しく、家じゅうの壁に墨汁で英語の歌詞を書かれ練習させられたとか。歌うことが嫌で、早くやめたくて仕方なったという伊東。しかしその父スパルタ教育が今の伊東の歌手人生を作り上げたのはいうまでもない。
 デビュー後は中尾ミエ、園まりと3人娘としてスパークショーなどに出演しテレビでも活躍。18歳には日本人として初めてサンレモ音楽祭に出演、日本人初の入賞となる。宮川彬良の父・宮川泰とも縁が深く、当時のエピソードを懐かしく振りかえる。

後編 2013年12月21日(土)23:00~23:30

 前回に引き続き、今回のゲストは伊東ゆかり。20歳の時大ヒットとなった「小指の想い出」など様々な歌をリクエストする堺に対し、伊東が異例の逆リクエスト!!「夕陽が泣いている」のコーラスをやってみたいという突然の申し出に戸惑いつつも、即興デュエットの実現にスタジオも大盛り上がり!
 24歳で結婚し、26歳で出産。ずっとやめたいと思っていた“歌”を、これでやっとやめることができると思ったが、父の税金の処理のためキャバレーまわりをするうちに、ようやく歌うことの楽しさに目覚めたという。今では歌手となった娘さんとステージで共演することも。
 ここぞというときには幼いころから愛用のつけまつげでゲン担ぎ。今日も伊東は歌手人生を歩み続ける。

出演者