第11回 ペギー葉山

前編 2013年8月24日(土)23:00~23:30

 今回のゲストは歌手・ペギー葉山。
 今年の12月に80歳を迎える彼女だが、昨年は歌手生活60周年のコンサートも開催するなど、まだまだ現役で活躍している。
 ペギー葉山といえば、有名な曲のひとつに、『ドレミの歌 』がある。大人から子どもまで、みんなが知っている、この曲は『サウンド・オブ・ミュージック』の中の曲で、彼女の訳詞。それも日本人がまだ誰も『サウンド・オブ・ミュージック』を知らない頃に書いたという。どういうきっかけで書くことになったのか?
 ジャズ歌手として活動し始めた彼女だが、プロの歌手になったことについて、両親の反応や、その当時の社会とのギャップなどについて語る。
 また、ペギー葉山という芸名の由来についても、当時米軍キャンプで歌っていた時のエピソードとともに明かされる。彼女のたくさんのヒット曲の中に『学生時代』という曲がある。これは、彼女自身のことを歌った曲で作曲者である平岡精二が、学生だったペギー葉山を見てできた曲だという。
 その平岡精二が作曲した曲の中から『あいつ』『つめ』さらに『学生時代』を、ダイナマイトしゃかりきサ~カス、INSPiが披露する。

後編 2013年8月31日(土)23:00~23:30

 前回に引き続き、ゲストは歌手・ペギー葉山。
 ペギーと堺には珍しい共通点がある。二人とも歌手でありながら、紅白歌合戦に歌手としてではなく、司会者として出演したことがあるということ。それについて、二人は紅白歌合戦談義で盛り上がる。
 今年でデビュー61年になるペギーは長い芸能生活の中で、山あり谷ありの人生について、俳優・根上 淳との結婚から、おしどり夫婦として有名だった夫婦生活、晩年に経験した夫の介護生活など当時の様子を語る。また、ペギー自身の健康についても、デビュー60周年の時に腰痛で苦しみ、現在も健康のためにしていることも明かした。
 そして、番組からペギーに贈る曲について、宮川が曲を作るにあたって若いころからステキな歌を見つけては、花のように大事に摘んで歌ってきた、気がついてみたら60年、そんな風景を描いた『花のように』というタイトルの曲をINSPiとダイナマイトしゃかりきサーカスが歌う。

出演者