第2回 由紀さおり

前編 2013年4月20日(土)23:00~23:30

 ゲストは、歌手だけでなく女優としても活躍している由紀さおり。
 少女時代に安田章子の名前で童謡歌手としてデビューするもヒットに恵まれず、中学、高校時代は、大人の歌手になりたいと試行錯誤を繰り返し、キャバレーで歌ったりもしていたという。その後、姉の安田祥子と数々のCMソングを歌うようになり、スタジオで、その時の歌がいくつかかけられる。しかし当時、由紀は、姉とのユニットであるからこその葛藤や衝突があったと明かし…。
 そして、由紀さおりとして一躍有名になったきっかけが、「夜明けのスキャット」。由紀は、大ヒットメーカーだったいずみたくとの出会い、この歌を歌うことになったきっかけを懐かしそうに振り返る。そのいづみたくの数多いヒット曲の中から、宮川彬良のアレンジで「いづみたく・メドレー」を、米良美一とLe Velvetsが披露!

後編 2013年4月27日(土)23:00~23:30

 ゲストの由紀さおりが、由紀さおりとして再スタートをきり、ミリオンセラーとなった「夜明けのスキャット」。以降ヒット曲を連発するも、段々とヒットが減っていった当時を、由紀が改めて語る。
 しかし、そこからドラマやバラエティ番組、映画で活躍し始め、シリアスな演技だけでなく、女性歌手でコントをさせたら右に出る人はいないというまでに。スタジオで「ドリフ大爆笑」の映像が流れると、堺だけでなく会場中が爆笑。一方、デビュー15年コンサートをきっかけに姉の安田祥子とまた一緒に歌うようになるが、まだ“童謡コンサート”が理解されていなかった時代の2人の苦労とは?
 そして、話は現在へ。2011年にアメリカのジャズオーケストラのピンク・マルティーニとの出会いを経て、国際的歌手として活躍することに「人生何があるか分からない」と由紀は微笑む。そんな由紀が、ヒット曲「手紙」をアカペラで披露!

出演者