特別編 渚まゆみ

 ゲストに渚まゆみが登場。“今も恋に生きる女”として、さまざまなエピソードが披露される。  16歳で、大映ニューフェイスとして女優デビュー。映画「高校三年生」では、実は堺正章と共演! 当時のVTRに、堺も渚も懐かしそうに目を細める。渚はその後歌手としてレコードを出すも、ヒットに恵まれず…。そんなある日、乗っていたタクシーのラジオで島倉千代子が歌う「愛のさざなみ」を聴き、この曲を作った人に会いたい!と思ったと言う。その作曲家こそ、後に夫となる浜口庫之介。  そんな運命的な出会いから、衝撃の27歳差婚、結婚7年目での夫の癌の発病、10年間の闘病生活、そして今も募る亡き夫への想い。渚と浜口との手紙のやりとりから生まれた、大ヒット曲「空に太陽がある限り」など、声を詰まらせ、目に涙を光らせながら、人生のその時々を振り返る。

出演者