イントロダクション

本作は、小泉今日子&中井貴一主演の同名大ヒットドラマの韓国リメイク版!原作で描かれた40代のラブストーリーをベースに、韓国ドラマらしい要素がプラスされている。

生真面目な公務員コ・サンシク役を演じるのは、「トンイ」で個性的な王様を演じ、「温かい一言」では夫婦の危機を乗り越える夫という難役をこなしたチ・ジニ。一方、恋愛そっちのけで仕事に生きてきたドラマプロデューサー、カン・ミンジュ役を演じるのは、「ミセスコップ」でタフな女刑事を、「密会」ではユ・アインと20歳差の究極の愛を演じて視聴者をときめかせたキム・ヒエ。大人のロマンスからコメディまで、安定した演技力と端正なルックスで幅広い役を演じ分けてきた実力派俳優の2人が、満を持して初共演を果たした。まったく性格の違うサンシクとミンジュがぶつかり合うコミカルなシーンは爆笑必至!いつしか意気投合し、迷いながら惹かれ合う2人の切ない眼差しも見逃せない!

脇を固めるのは、日本でも2017年にデビューした若手俳優グループ「ONE O ONE」のメンバー、クァク・シヤン。11歳年上のミンジュに真っすぐな恋心をぶつけるカフェオーナー、ジュヌ役を好演して新境地を開拓した。ちょっぴり生意気な口調と子犬のように無邪気な笑顔のギャップに心がときめくこと間違いなし!さらに、「恋愛の発見」「ああ、私の幽霊さま」のキム・スルギがサンシクの妹ミレ役で出演。幼馴染みのジュヌに密かに片思いする様子を愛嬌たっぷりに演じている。また、サンシクの娘役には「僕には愛しすぎる彼女」の子役を経て、本作で本格的に女優デビューを果たしたイ・スミン。魅力的な俳優陣による息の合ったやり取りがドラマをいっそう盛り上げる! (全24話・字幕)

あらすじ

46歳のカン・ミンジュ(キム・ヒエ)は、テレビ局のドラマ制作部で働く敏腕プロデューサー。女優並みの美貌を持ち、何作もの恋愛ドラマをヒットに導いてきたが、超多忙で仕事が生きがいの彼女に恋人はいない。

一生ひとりで生きていく覚悟を決めたミンジュはある日、田舎暮らしに憧れて郊外に引っ越しをする。そこで出会ったのは、ドラマ撮影の現場で自分の命を救ってくれた同い年の公務員コ・サンシク(チ・ジニ)だった。15年前に妻を失い、男手一つで娘を育ててきたサンシクは、生真面目で保守的な性格。ところが隣に引っ越してきたミンジュとことあるごとにぶつかり合い、穏やかだった日々が一変してしまう。

そんな中、サンシクと同居する35歳のカフェオーナー、パク・ジュヌ(クァク・シヤン)は自立した大人の女性であるミンジュに惹かれていくが!?

次回の放送

第16話

10月21日(月) 14:59~16:00

自身の助監督時代を知る人物に遭遇したサンシクは、自分と一緒にいるとミンジュにつらい過去を思い出させてしまうと悩む。後日、サンシクがウノの母親を支援していたと知ったミンジュは、サンシクの妻もまたウノと同じ日に亡くなっていたと知り、互いに過去を忘れることを提案するが、サンシクは平気な顔でミンジュの顔を見る自信がないと伝え…。

第15話

10月18日(金) 14:59~16:00

ミンジュを訪ねてきたジソンに、やる気があるなら演技の先生を紹介すると約束するミンジュ。ジソンはミンジュに感謝を伝える。そんな中、ウリ市ドラマプロジェクトの審査結果が発表され、他局作品の当選が決定。ミンジュたちが肩を落とした矢先、その作品の辞退が発表される。この審査結果に疑念を抱いたサンシクは、審査員の不正を発見するが…。

第14話

10月17日(木) 14:59~16:00

サンシクは、仕事中心に生きてきたミンジュがデートスポットとして有名な南山のロープウェーにも乗ったことがないことを思い出し、その晩早速ミンジュを連れ出す。後日、ウノの母親の見舞いから戻ったミンジュから、火災現場でウノに何が起こったのか知りたいと問われたサンシクは、ウノの遺品となったブレスレットが自分のものであると認めるが…。

第13話

10月16日(水) 14:59~16:00

車中で眠ってしまったミンジュは、自分の意見も聞かずに知らない場所へ連れてきたジュヌに怒りをぶつける。シェフが集うパーティー当日、ミンジュとの約束をキャンセルしたジュヌは急いで帰宅し、サンシクと立ち話をしていたミンジュに突然キスをする。サンシクはその場を去ろうとするが、ジュヌはいつまで自分の気持ちを隠すのかとサンシクを責め…。

第12話

10月15日(火) 14:59~16:00

ミンジュは自分のブレスレットが、婚約者だったウノの遺品であることをサンシクに話す。ウノの名前を聞いたサンシクは動揺しながらもミンジュに過去の出来事を打ち明けようとするが、そこにジュヌが現れタイミングを失ってしまう。そんな中、ミンジュはドラマ制作に関する業務に追われ、ジュヌとの恋愛のために時間を割くことに疑問を感じ始める。

第11話

10月14日(月) 14:59~16:00

家に招いていた友人を見送りに行った帰り道、知らない男に後をつけられたミンジュは偶然出くわしたサンシクに助けられる。サンシクに抱きつくミンジュを見て複雑な表情を浮かべるジュヌは、ミンジュが眠るまで彼女の部屋で過ごそうとするが…。そんな中、ミンジュたちも応募する予定のウリ市ドラマプロジェクトの担当をサンシクが任されることになる。

第10話

10月11日(金) 14:59~16:00

ミンジュは何かと自分を気遣ってくれるジュヌと正式に付き合い始める。そんな中、ボーイフレンドと一緒に帰ってきた娘のイェジを見て動揺し、口うるさく問い詰めるサンシク。イェジはミンジュが自分との約束を破ったと誤解してしまう。その晩、ミンジュからジュヌと交際を始めたと報告を受けたサンシクは、思わず手首をつかんで彼女を引き止めるが…。

第9話

10月10日(木) 14:59~16:00

テレビ局に初出勤していたミレが休憩中に姿を消す。ミレを探しに出たミンジュが事故にあったと知りサンシクが病院に駆けつけると、ミンジュの元にミレから連絡が入る。ミレの居場所がわかり病院を抜け出したミンジュは、ミレを励ますため過去に婚約者を失った経験を話し始める。帰宅する車の中、自分のことが好きなのかとミンジュはサンシクに訊ねるが…。

第8話

10月9日(水) 14:59~16:00

サンシクが抱えるテレビ局との悪縁のため、一緒に働こうというミンジュの誘いを断るミレ。ミンジュはサンシクを説得しようと彼の部屋を訪ねるが、ミレがテレビ局で働くことに反対するサンシクと言い争いになる。サンシクの言葉に傷つきバーで一人酒を飲み、帰宅途中に転んでしまうミンジュ。足と心の傷に涙を流す彼女を見つけ、抱きしめるサンシクだったが…。

第7話

10月8日(火) 14:59~16:00

ジュヌにスケートボードを習い、彼の料理教室にも参加したミンジュ。ジュヌに振られたジソンが料理教室に押しかけ、ミンジュへの対抗意識をむき出しにする。そんな中、新ドラマの脚本家を探し始めるミンジュだが、彼女が落ち目になったという噂で、脚本家たちの反応は冷たい。ミレの新作漫画を偶然読んだミンジュは、サンシクの娘・イェジとある取引をするが…。

第6話

10月7日(月) 14:59~16:00

突然の暴風雨によってブドウ祭りが中断の間、ミンジュと雨宿りしていたサンシク。帰宅後、ジュヌにミンジュへの気持ちを尋ね、本気だという答えを聞いて密かに動揺する。翌日、サンシクはブドウの売れ行きが悪かったことを農家の人々に責められ、ミンジュもまたブドウ祭りへの参加をドタキャンした俳優のせいで副市長からウリ市でのロケを禁止されるが…。

第5話

10月2日(水) 14:59~16:00

同じアイドルのコンサートに行っていたミンジュとサンシクは、その夜、偶然バーで再会し酒を飲んで意気投合する。酔ったミンジュはサンシクに背負われて帰宅。一方、コンサートの帰りにミンジュに告白していたジュヌは、翌朝、集まった家族の前でミンジュとの交際を宣言する。サンシクは不機嫌になり、ミンジュはジュヌの勝手な行動に困惑するが…。

第4話

10月1日(火) 14:59~16:00

サンシクの言葉が心に引っかかっていたミンジュは、ある決意をして編集室へ向かう。放送されたドラマには謝罪文が収録されていた。翌日、その件で大騒ぎになっているSBSで、ミンジュは謹慎を言い渡される。そんな中、ミンジュの家の中に見ず知らずの少女が!?追いかけるミンジュから逃げようとする少女だったが、ミンジュの新車に植木鉢を落とし…。

第3話

9月30日(月) 14:59~16:00

ウリ市での撮影が進む中、別のSBCドラマでウェブ漫画の盗作騒動が起きる。作家との交渉を任されたミンジュがビルの屋上で説得を試みるが、作家がビルから転落し…。そんな中、隣人のジュヌがサンシクと同居していることを知り、ショックを受けるミンジュ。さらに、サンシクの妹は盗作を訴えているミレだった。ミンジュは、サンシクと交渉することになるが…。

第2話

9月27日(金) 14:59~16:00

ミンジュは主演女優の代わりにバンジージャンプに挑むが、ワイヤーロープが切れて川に落下。サンシクは川に飛び込んでミンジュを救い出し、人工呼吸を施す。ミンジュから施設の点検不備を責められたサンシクだが、謝罪する気はないと言ったため2人は大喧嘩になってしまう。そんな中、田舎暮らしに憧れ郊外の一軒家に引っ越したミンジュの前に現れたのは…。

第1話

9月26日(木) 14:59~16:00

46歳のミンジュはテレビ局のドラマ制作部で働くプロデューサー。ある日、ウリ市でドラマを撮影することになったミンジュは、地域観光課の課長サンシクに許可申請のメールを送る。ところがサンシクはミンジュのタイプミスを見て激怒し、撮影許可を出すつもりはないと返信。ミスに気づいたミンジュは謝罪のメールを送るが、サンシクの怒りは収まらず…。

第16話
第15話
第14話
第13話
第12話
第11話
第10話
第9話
第8話
第7話
第6話
第5話
第4話
第3話
第2話
第1話

人物相関図

キャスト&スタッフ

“お願いだから心がときめくような何かが起きないかしら”

カン・ミンジュ(46歳)

テレビ局SBC・ドラマ本部1チームのチーム長。度胸と忍耐力、強靭な体力で数々の恋愛ドラマを大ヒットに導いてきた名物プロデューサー。明るく気さくな性格で、女優顔負けの美貌を誇るが、仕事一筋で恋人はいない。一生、独身で生きていく覚悟をして引っ越したソウル郊外のウリ市で、サンシク、ジュヌと思いがけない出会いを果たす。

キム・ヒエ

1967年4月23日生まれ。84年、高校在学中に女優デビュー。多数の映画、ドラマで活躍し、「息子と娘」(92年)でMBC演技大賞の大賞を獲得。近年の代表作は「妻の資格」(12年)、「密会」(14年)、「ミセスコップ」(15年)など。

“今日も無事に…どうか 何も起きませんように!”

コ・サンシク(46歳)

ウリ市庁地域観光課で課長を務める地方上級公務員。常に安全を最優先に考え、ルールを順守する。慎重すぎる面もあるが、誠実で熱心な仕事ぶりから市民の信頼を得ている。15年前に妻を失い、男手一つで娘を育ててきた。所属する環境施設課が地域観光課と統合されたうえ、隣に引っ越してきたミンジュのせいで平穏だった日々が一変する。

チ・ジニ

1971年6月24日生まれ。2000年に俳優デビューし、「宮廷女官 チャングムの誓い」(03年)でブレイク。「トンイ」(10年)、「大風水」(12年)、「温かい一言」(13年)、「愛人がいます」(15年)ほか、多数のドラマや映画に出演。

“恋の駆け引きなんて苦手なんです。今日から付き合いましょう”

パク・ジュヌ(35歳)

ヒーリングカフェのオーナー。ビーガンスイーツやオーガニックフードを研究するイケメンシェフとして注目を浴びており、料理教室も開催。カフェは常に彼目当ての女性客でにぎわっているが、自立した大人の女性であるミンジュに惹かれて積極的にアプローチする。同居するサンシクを実の兄のように慕い、彼の妹たちや娘とも家族同然の仲。

クァク・シヤン

1987年1月15日生まれ。モデル活動やMV出演を経て、2014年に「気分の良い日」でドラマデビュー。「ああ、私の幽霊さま」(15年)で注目を集め、「魔女宝鑑」(16年)、「シカゴ・タイプライター」(17年)などのドラマに主演。
脚本:チェ・ユンジョン
「エマージェンシー・カップル」
演出:チェ・ヨンフン
「蒼のピアニスト」「上流社会」「温かい一言」

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