見どころ

#6 — グランドチャンピオン決定戦!! ヘリの複合競技 & ジャンプで壁を打ち破れ!

RCドック チャレンジスタジアム第6回は、初代と2代目のチャンピオン2人が真の王者の座をかけて、ついに激突。RCヘリは、メカニックとテクニックの複合競技で勝負。RCカーは、バギージャンプの空中コントロールを競い合う。

RCヘリ・ミッションを制した2人のチャンピオンは、「荒ぶる伊達男」こと森田正彦と、「静かなる勝負師」相原国雄。雄たけびをあげる情熱のコントロールと、冷静に勝負をすすめる安定した腕。対照的な2人が戦う舞台は、メカニックとテクニックの総合的な腕が必要な複合ミッションだ!

スカイミッション[6]
「スクランブル・レスキュー」
前半は、バラバラの状態にある機体を素早くスタンバイさせる競争。バッテリー、キャノピー、ブレードが装着されていない状態からいかに早く、正確に取り付けるかを競ってもらう。後半は、スタンバイまでにかかった差を反映した時間差スタートで始まる。番組特製のフックを使って、機体と同じ色の箱を吊り上げ、ターゲット台まで運んでいく。制限時間は3分。2台のヘリが同時に飛びまわるという前代未聞の競争に、波乱は必至!
 

フライト準備はいつも行なっている作業ながら、早さを競うというのはチャレスタならではのもの。バッテリーやキャノピーの装着は比較的簡単だが、差が出やすいのがブレードの取り付けだ。墜落して折れるたびに交換の必要があるブレードは、もしかすると墜落させた回数がより多い方が有利なのかもしれない。

後半戦の時間差スタートで勝負はドラマチックに展開。箱を吊り上げるという慎重な操作に加え、制限時間の緊張と、迫りくる2台目のヘリのプレッシャー。2台で飛ばすと、相手の風に吹き下ろされてしまうため、上下の位置関係がとても重要。2台のバトルの様子がこれほどはっきりあらわれる競技はないだろう。はてして結果は……?

RCカーの頂点を争うのは、RC女子高生・松倉友美と、ドリフトチームの雄・須藤ブレーキ。ともにジャンルを問わず、オンロード/オフロードともにオールマイティな腕を見せつけてきた両者。松倉がスピードレースで培った「勝つためのノウハウ」を活かすか? それとも須藤の繊細なコントロール術が勝るのか?

カーミッション[7]
「バギー ジャンプ&アタック」
バギージャンプで、得点パネルを射抜くミッション。パネルは距離が遠いほど高く、幅も狭くなる。得点は10点から40点までの4種類。対して与えられるチャンスは5回なので、パーフェクトを狙うならばミスは1回しか許されない。
 

「空中でのマシン制御」が大きなポイントとなるバギージャンプ。松倉・須藤のいずれも精通したジャンルではないものの、これまでの戦績から見ればパーフェクトをめぐる戦いさえ期待できるだろう。注意すべきポイントは、パネルの枠。ここに当たると跳ね返されてしまい、パネルを破るパワーも失ってしまう。あくまでもパネルの真ん中を狙いつつ、高さを慎重に調整する必要があるのだ。1回1回が緊張の勝負。王者の腕と精神力を発揮するのは、どちらなのか?

RCインフォメーションのコーナーでは、11月末に開催された「ラジコン・ネオフェスタ」を特集。今年が初回となるRCのためのRCによるRCのイベント。各メーカーの展示ブースはもちろん、アクロバティックなインドアフライトや、ほのぼのとしたスケールシップの体験操縦など、盛りだくさんの内容をリポートします。

さらに、出張チャレンジスタジアムの様子もご紹介。スタジオでも大きな盛り上がりを見せた「クローラー・ピラミッド」がそのままYOKOMOブースに出現。噂を聞きつけて挑んでくれたチャレンジャーたちの予想外の活躍や、未経験者でも楽しめるクローラーの魅力をお伝えします。

放送日:3月26日(木)22:30〜23:00
再放送:3月30日(月)24:00〜24:30


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