2008年8月6日(水) 放送
歴史とロマン溢れるドライブ旅を提案。長崎県・平戸市−昔から中国大陸や朝鮮との交流の要地として栄え、1550年にはジパング(黄金の国)を探していたポルトガル船が入港、日本初の南蛮貿易の舞台となり、江戸時代の鎖国制度が始まるまでは、貿易港として多くの船が出入りし賑わった街です。 平戸を代表する景観の一つ「寺院と教会の見える風景」。その一角にある「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」は、その昔ザビエルが宣教活動を行ったことを記念して建立されたもの。 展望施設が付いている大バエ灯台から一望できる断崖景観は、平戸随一とも言われています。新鮮な海の幸を堪能できるお食事処「豊鮨」や、「平戸温泉うで湯・あし湯」で癒しの時を過ごしてみては?

