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【全体あらすじ】
パンソリの人間国宝の祖父をもち、芸術大学の国楽科に通うイ・ギュウォン(パク・シネ)。闘病中の指導教授の支援チャリティー演奏会を準備するギュウォンは、出演交渉のため、学内の人気バンド、ザ・ステューピッドのライブを見に行き、ギター&ボーカルのイ・シン(ジョン・ヨンファ)の演奏に一瞬で引き込まれてしまう。演奏会当日、妹の急病で病院に付き添ったシンは、演奏会に穴を空ける。このことでギュウォンとシンは言い合いになり、国楽科対実用音楽科の演奏対決にまで発展。結局、ギュウォンが負け、1ヵ月間シンのパシリをすることに。こき使うシンにむかつきながらも、惹かれていくギュウォン。しかし、シンは舞踏科の教授チョン・ユンス(ソ・イヒョン)に一途な想いを寄せていた。  そんな中、大学の開校100周年記念公演が決まり、OBでブロードウェイで活躍する舞台監督キム・ソクヒョン(ソン・チャンウィ)が演出を担当することに。そして、偶然ギュウォンの歌を聴き才能を感じたソクヒョンは、ギュウォンに記念公演のオーディションを受けるよう勧める。ギュウォンは悩んだ末、国楽ユニットでオーディションを受け、見事合格。だが、演技未経験にもかかわらずソクヒョンに演技チームに振り分けられ、戸惑うばかり。一方のシンもユンスが指導スタッフで加わることを知り、音楽チームとして参加する。だが、そのユンスの視線はかつての恋人ソクヒョンに向けられていた。シンへの想いが膨らむギュウォン、ユンスをひたすら想うシン、そして互いに未練を残したままのソクヒョンとユンス。それぞれの想いに揺れ動きながら、公演の準備は進んでいく…。
第1話 「偶然出会った君に」
 2013年1月7日(月) 18:00~
パンソリの名家の祖父をもち、芸術大学の国楽科に通うイ・ギュウォン。闘病中の指導教授の支援チャリティー演奏会を企画する中、学内の人気バンド、ザ・ステューピッドにゲスト出演を依頼することに。交渉のため彼らのライブを見に行ったギュウォンは、ギター&ボーカルのイ・シンが演奏する姿と音楽に一瞬で引き込まれてしまう。だが、普段のシンは自信過剰の無礼なヤツで…。
第2話 「それが世界のすべて」
 2013年1月14日(月) 18:00~ 
演奏会に穴を空けたことで喧嘩になったギュウォンとシンは、負けた方が1ヵ月間パシリになることを賭けて、国楽科対実用音楽科で演奏対決をすることに。対抗意識を燃やす2人は猛特訓を始める。対決の日。ギュウォンは素晴らしい演奏をするが、途中で弦が切れ…。一方、大学の開校100周年記念公演の演出を引き受けた新鋭監督キム・ソクヒョンはギュウォンの歌の才能に触れ、関心を抱く。
第3話「チャンピオン」
 2013年1月21日(月) 18:00~ 
シンにパシリとしてこき使われるギュウォン。互いに文句を言いつつも距離は縮まっていく。そんな中、ソクヒョンから記念公演のオーディションを受けてみないかと言われたギュウォンは悩んだ末、国楽科のユニット、風花として参加、見事合格する。音楽チームとして参加するよう呼ばれるも公演に関心がなかったシンは、想いを寄せる舞踏科の教授ユンスが指導スタッフで参加すると知り…。
第4話「明日に向かって」
 2013年1月28日(月) 18:00~ 
ユンスのことが気になるギュウォンだが、ユンスもまたギュウォンとソクヒョンの関係が気になっていた。ソクヒョンの指示で記念公演の演技チームに配されたギュウォンに、演技チームの学生たちは皆冷ややか。加えてレッスン初日から力不足を感じ、ギュウォンは落ち込む。ユンスとソクヒョンがかつて恋人同士だったことを知ったシンは、ソクヒョンに自分のユンスへの想いを告げるが…。
第5話「告白」
 2013年2月4日(月) 18:00~ 
シンはユンスの誕生日プレゼントにネックレスを贈り、不意打ちでキスをする。そんな2人の姿を偶然見かけ、激しく動揺するギュウォンとソクヒョン。翌日、ユンスはシンにネックレスを返すと、気持ちを受け入れられないことを告げる。シンのことが気になるギュウォンはユンスを好きなのかと訊くが、干渉するなとはねつけられてしまう。ソクヒョンもユンスにシンに対する気持ちを問うが…。
第6話「忘れると決めたのに」
 2013年2月11日(月) 18:00~ 
失恋して落ち込むシンを慰めようとするギュウォンだが、冷たく拒絶される。ソクヒョンとユンスは寄りを戻し、シンは幸せそうなユンスに望みどおり諦めると言い去る。そしてユンスのために買ったネックレスを捨ててしまう。シンを案じ追いかけたギュウォンに、ユンスを忘れると告げるシン。そして、パシリ最後の日、シンからネックレスを探してほしいと言われたギュウォンは…。
第7話「あなたを忘れます」
 2013年2月18日(月) 18:00~ 
父の死に傷心するシンをユンスが慰める姿を目にし、衝撃を受けるギュウォン。父やユンスへの想いからようやく吹っ切れるシンだったが、そうとは知らないギュウォンはシンのことはもう忘れると話す。記念公演のエンディング曲の編曲を任されたシンはギュウォンから国楽のレクチャーを受けることに。また、ギュウォンはソクヒョンから記念公演の主役オーディションを受けるよう勧められる。
第8話「愛しい泣き虫さん」
 2013年2月25日(月) 18:00~ 
オーディションの結果、ヒジュが主役に。だが、観客の評価はギュウォンの方が高く、憤慨したヒジュはギュウォンに公演から降りるよう告げる。一方、急に優しくなったシンに戸惑うギュウォンは、平静を装おうとし、逆にぎくしゃくする。編曲のためシンはバンドのメンバーと共にギュウォンの国楽ユニットとセッションをし、互いに心を通わせる。そんな中、ギュウォンが階段から転げ落ち…。
第9話「高速ロマンス」
 2013年3月4日(月) 18:00~ 
病院に見舞いに行ったシンはギュウォンに、俺のことをずっと好きでいろと告げる。だが、ギュウォンは自分のことを好きでもないシンの勝手な言葉に怒り、2人は喧嘩になってしまう。そんな中、ギュウォンはソクヒョンから主役の代役として準備をしておくよう話される。公演チームは1泊2日の合宿に行くことになり、退院したばかりのギュウォンも参加するが、シンは心配で仕方なく…。
第10話「ゆっくりと君へ」
 2013年3月11日(月) 18:00~ 
合宿の夜、シンはギュウォンに自分の気持ちを告白し、2人は交際をスタートさせる。だが、皆にバレると面倒だと言うシンにギュウォンは傷つく。そんなギュウォンの気持ちに気づいたシンは皆の前で堂々と手を繋いで歩き、学内は2人の交際で大騒ぎに。そんな中、急遽スポンサーの前で公演の発表会をすることになるが、主役のヒジュに連絡がつかず、代役のギュウォンがステージに立つが…。
第11話「あの日 あの場所で」
 2013年3月18日(月) 18:00~ 
定期ライブのステージでギュウォンにキスをするシン。自分がついているから周囲を気にするなと言うシンにギュウォンは幸せな気持ちに。だが、学内では発表会でのギュウォンの代役はソクヒョンの贔屓によるものだという噂が流れ、ギュウォンは非難の的になる。さらに、ソクヒョンを妬むテジュンの策略でギュウォンとソクヒョンはホテルに呼び出され、ツーショット写真を撮られてしまう。
第12話「泣かないで」
 2013年3月25日(月) 18:00~ 
スキャンダルの責任をとりソクヒョンが公演の演出を降りると言い出し、学生たちは大騒ぎに。代わりに演出を担当することになったテジュンから、稽古に出なくていいと言われたギュウォンはショックを受ける。そんなギュウォンを励ますために、シンは学内放送を使って歌を歌う。スポンサーが降りたことにより公演中止の危機に陥り、ソクヒョンが演出に戻るが、主役のヒジュは声帯に問題が生じ…。
第13話「飛翔」
 2013年4月1日(月) 18:00~ 
理事長であるヒジュの母の一言で、記念公演は中止と決まる。皆が落ち込むなか、シンは母の言葉から自主公演をすることを思いつく。シンの提案に賛同した学生たちは、自分たちだけで公演をやることに。ソクヒョンはブロードウェイから誘いを受けていたが、学生たちに引き留められ、誘いを蹴って公演の演出を引き受ける。一方、ヒジュに公演に出てほしいジュニは、説得するため毎日家に通い…。
第14話「君よ 笑って」
 2013年4月8日(月) 18:00~ 
記念公演の日。ギュウォンは主役をヒジュに譲り、声帯を悪くした彼女に代わり歌の部分だけを舞台袖で代役する。公演は大成功し、1人で泣いていたギュウォンを優しく抱き寄せるシン。そしてヒジュは記者たちの前で、ギュウォンが歌っていたことを明かす。公演を見た関係者が、ギュウォンの歌によるザ・ステューピッド&風花のユニットバンドに興味を抱き、テスト演奏をすることに。
第15話「夢に向かって走れ」
 2013年4月15日(月) 18:00~ 
シンはライブ中に手首の痺れを感じ倒れるが、無理をしてライブを続行する。ギュウォンは自分をかばって倒れた時に手首を痛めたのではないかと察しシンに訊ねるが、シンは大丈夫だと嘘をつく。だが、病院で検査を受けたシンは手術が必要だと言われる。一方、エージェントと契約したギュウォンはミュージカルの勉強のため留学することに。ギュウォンはシンを案じるが、シンは別れを切り出す。