番組情報
時代劇

<時代劇>『鬼平犯科帳'71』




お知らせ
放送休止

4月9日(火) 19:00~19:55


次回の放送予定

毎週(火) 19:00~19:55

<4月放送予定>
4月2日 第3話「兇賊」
4月9日 休止
4月16日 第4話「狐火(前篇)」
4月23日 第5話「狐火(後篇)」
4月30日 第6話「おしげ」


 徳川幕府は江戸の治安を守り、凶暴な悪の群れを取り締まるため、火付盗賊改方という特別警察を設けていた。この盗賊改方の長官が鬼の平蔵と謳われた長谷川平蔵である。若き頃、放蕩無頼の生活を送っていた平蔵は、世情に通じ、また腕利きの密偵を配下に置き、江戸の町を震撼させる盗賊に立ち向かっていく!
 今回は、1971年のシリーズ作品をお届け!主役を演じる松本白鸚と、松本の息子であり、のちに長谷川平蔵を演じることとなる若き中村吉右衛門の親子共演をお見逃しなく!

出演者・スタッフ
<出演者>
松本白鸚
風見章子
中村吉右衛門
古今亭志ん朝
富士真奈美
加東大介
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎






番組概要
 国民的時代劇として知られる『鬼平犯科帳』。その主役といえば中村吉右衛門があまりにも有名だが、原作者・池波正太郎が『鬼平犯科帳』を書くにあたって長谷川平蔵のモデルにしたのは、中村吉右衛門の実父であり、本作主演の俳優・松本白鸚であった。松本白鸚(先代・幸四郎)はのちに人間国宝に認定された稀代の名優。本作でもどっしりと構えて重厚な平蔵を演じている。さらに、当時20代の中村吉右衛門が、長谷川家長男・辰蔵役で登場しており、親子役の共演となった。このほか落語界の大御所・古今亭志ん朝が演じるお人好しの忠吾など個性的なレギュラー陣が揃っている。(全26話)