第十回:開拓者魂の証し〜北海道の近代化遺産〜
かつて蝦夷地と呼ばれた北の大地である北海道は、明治時代に政府の国策として近代化が始まった。開港から西欧の近代的建築の影響を大きく受けた函館の建築郡、そして市民の運動が実った小樽の遺産保存の取り組みの歴史などをたどる。
<紹介する主な近代化遺産>
  • 札幌市時計台(明治11年竣工/国指定重要文化財)
  • 北海道庁旧本庁(明治21年竣工/国指定重要文化財)
  • 札幌農学校第二農場(明治9年竣工/国指定重要文化財)
  • 旧サッポロビール第二工場(明治23年竣工)
  • 太刀川家住宅店舗(明治34年竣工/国指定重要文化財)
  • 旧函館区公会堂(明治43年竣工/国指定重要文化財)
  • 花田番屋(建築年不明/国指定重要文化財)
  • 旧日本銀行小樽支店(明治45年竣工/市指定有形文化財)
  • 小樽運河(大正12年竣工)
  • 旧函館区公会堂(北海道函館市)旧函館区公会堂(北海道函館市)
    札幌市時計台(北海道札幌市)札幌市時計台(北海道札幌市)
    北海道庁旧本庁(北海道札幌市)北海道庁旧本庁(北海道札幌市)
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