第九回:維新政府・北国への挑戦〜東北・北陸地方の近代化遺産〜
東北地方の開発は、明治維新では賊軍に回り他の地方よりも遅れて始まった。そして明治維新の立役者・大久保利通の構想のもとその開発は推し進められた。遺産を通じて中央政府としての威信をかけた近代化への歩みを読み取る。
<紹介する主な近代化遺産>
  • 三国港−エッセル堤(明治19年竣工/国指定重要文化財)
  • 野蒜築港跡(明治15年竣工)
  • 石井閘門(明治14年竣工/国指定重要文化財)
  • 山形県旧県庁舎(大正5年竣工/国指定重要文化財)
  • 旧山形師範学校本館(明治34年竣工/国指定重要文化財)
  • 旧済生館本館(明治11年竣工/国指定有形文化財)
  • 白岩砂防ダム(昭和14年竣工/国指定有形文化財)
  • 藤倉水源地施設(明治44年竣工/国指定重要文化財)
  • 石井閘門(宮城県石巻市)石井閘門(宮城県石巻市)
    山形県旧県庁舎(山形県山形市)山形県旧県庁舎(山形県山形市)
    旧済生館本館(山形県山形市)
    旧済生館本館(山形県山形市)
    トップページに戻る