第八回:モノづくりニッポンの礎〜中部・東海地方の近代化遺産〜
日本列島の中心に位置し、首都圏と近畿を結ぶ要地となってきた中部東海地方。豊かな水源、海に面した地形などの地の利を生かした開発は、この地に多くの産業を興した。運河や港、水源を利用した遺産からこの地の近代化の軌跡を辿る。
<紹介する主な近代化遺産>
  • 松重閘門(昭和5年竣工/名古屋市指定都市景観重要建築物)
  • 四日市港−末広橋梁(昭和6年竣工/国指定重要文化財)
  • 四日市港−潮吹き防波堤(明治26年竣工/国指定重要文化財)
  • 清水港−旧マッケンジー邸(昭和15年竣工/国登録有形文化財)
  • 清水港−駿岡社(昭和15年竣工)
  • 清水港−藤枝製茶貿易会社(明治34年竣工)
  • 読書発電所(大正12年竣工/国指定重要文化財)
  • 桃介橋(大正11年竣工/国指定重要文化財)
  • 清水港−旧マッケンジー邸(静岡県静岡市)清水港−旧マッケンジー邸(静岡県静岡市)
    松重閘門(愛知県名古屋市)
    松重閘門(愛知県名古屋市)
    桃介橋(長野県南木曽町)
    桃介橋(長野県南木曽町)
    トップページに戻る