第七回:港が築いた日本の国際化〜横浜・横須賀の近代化遺産〜
幕末、日米和親条約が調印され、日本は200年以上にわたった鎖国体制に終止符を打つ。開港場に指定された横浜は急速に市街地が造成され、国際的な貿易港へと発展していく。首都防衛の要の地・横須賀には造船所や要塞が整備され、日本は近代国家への道を歩む。横浜・横須賀の二つの港町に残された近代化遺産から、日本がいかに国際化の礎を築いてきたかをたどる。
<紹介する主な近代化遺産>
  • 神奈川県庁本庁舎(神奈川県・横浜市 1928[昭和3]年竣工/国登録有形文化財)
  • 横浜税関本関庁舎(神奈川県・横浜市 1934[昭和9]年竣工/横浜市認定歴史的建造物)
  • 横浜市開港記念会館(神奈川県横浜市 1917[大正6]年竣工/国指定重要文化財)
  • ホテルニューグランド本館(神奈川県・横浜市 1927[昭和2]年竣工/横浜市認定歴史的建造物)
  • 旧横須賀製鉄所ドライドック(神奈川県横須賀市 1871[明治4]年竣工)
  • 東京湾要塞猿島砲台(神奈川県横須賀市 1884[明治17]年竣工)
  • 第三海堡(1892[明治25]年着工)
  • 神奈川県庁本庁舎(神奈川県横浜市)神奈川県庁本庁舎(神奈川県横浜市)
    横浜税関(神奈川県横浜市)横浜税関本関庁舎(神奈川県横浜市)
    横浜開港記念会館(神奈川横浜市)横浜開港記念会館(神奈川横浜市)
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