第五回:古都の文明開化〜京都の近代化遺産〜
幕末、蛤御門の変により町の3分の2を焼失した京都。そして明治維新により都は東京へ。衰退していく古都・京都の復興は疎水事業から始まり、日本最初の水力発電所を生み出し成し遂げられていく。千年の都・京都の復興・近代化の歩みを、土木プロジェクト、学校建築、鉄道施設建設等からたどる。
<紹介する主な近代化遺産>
  • 琵琶湖疎水・南禅寺水路閣(1889[明治22]年竣工/国指定史跡)
  • 同志社大学今出川キャンパス 礼拝堂 (1886[明治19]年竣工/国指定重要文化財)
  • 同彰栄館(1884[明治17]年竣工 国指定重要文化財)
  • 旧梅小路機関車庫(1913[大正2]年竣工 国指定重要文化財)
  • 旧毎日新聞社京都支局(1928ビル)(1928[昭和3]年竣工/京都市登録文化財)
  • 同志社大学今出川キャンパス礼拝堂(京都市上京区)同志社大学今出川キャンパス礼拝堂(京都市上京区)
    旧梅小路機関車庫(京都市下京区)旧梅小路機関車庫(京都市下京区)
    琵琶湖疏水 南禅寺内(京都府京都市)
    琵琶湖疏水 南禅寺内(京都府京都市)
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