第四回:大いなる商都・民の力〜大阪の近代化遺産〜
古くから「天下の台所」と呼ばれ、大商業都市として発展してきた大阪。東京が政府という「官」の力で近代化に邁進したのに対し、大阪は地元の商人たちを中心に「民」の力で近代化を牽引していく。今も多くの市民に愛され、活用されている近代化遺産を中心に紹介し、その原動力を探る。
<紹介する主な近代化遺産>
  • 大阪府立中之島図書館(1904[明治37]年竣工/国指定重要文化財)
  • 大阪市中央公会堂 (1918[大正7] 年竣工/国指定重要文化財)
  • 大丸心斎橋店(1933[昭和8] 年竣工)
  • 大阪市立愛珠幼稚園(1901[明治35] 年竣工/大阪市有形文化財)
  • 大阪府立 中之島図書館(大阪市北区)大阪府立 中之島図書館(大阪市北区)
    中央公会堂(大阪市北区)大阪市 中央公会堂(大阪市北区)
    大阪市立 愛珠幼稚園(大阪市中央区)
    大阪市立 愛珠幼稚園(大阪市中央区)
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