第三回:帝都誕生〜東京の近代化遺産〜
明治維新。東京は近代国家日本の首都として新たな歩みを始める。これまでのお雇い外国人に代わって、日本人の手による建築物が次々と、建てられていく。幾多の災禍に耐え抜いた、今も現役で活躍する近代化遺産を中心に紹介、その成り立ち、特徴を近代都市づくりにどのように関わったのか関連付け解説する。
<紹介する主な近代化遺産>
  • 日本橋(1911[明治44]年 / 国指定重要文化財)
  • 旧弾正橋(1878[明治11]年竣工/国指定重要文化財)
  • 永代橋、清澄橋、勝鬨橋、二重橋
  • 東京駅(1914[大正3]年竣工/国指定重要文化財)
  • 日本銀行本店(1896[明治29]年 / 国指定重要文化財)
  • 国会議事堂(1936[昭和11]年)
  • 法務省旧本館(1895[明治28]年竣工/国指定重要文化財)
  • 法務省旧本館(東京都千代田区)法務省旧本館(東京都千代田区)
    清洲橋清洲橋(隅田川)
    日本銀行本店(東京都中央区)
    日本銀行本店(東京都中央区)
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