第二回:日本の近代化遺産 絹から始まった産業革命〜北関東の近代化遺産〜

明治政府の富国強兵、殖産興業策を支えたのが製糸産業。絹が日清・日露戦争の戦費をまかなう政府の最重要輸出品となった背景にも、製糸業の“近代化”が挙げられる。製糸業の集約地・北関東の近代化遺産に、産業立国の原点とその広がりを見ていく。

<紹介する主な近代化遺産>
  • 旧官営富岡製糸場(群馬県富岡市1872[明治5]年操業)
  • 鋸屋根工場群(栃木県桐生市)&旧碓氷社本社事務所1905[明治38]年(群馬県安中市/県指定重要文化財)
  • 旧碓氷峠鉄道施設(群馬県松井田町 1893[明治26]年開通/国指定重要文化財)
  • 碓氷峠 鉄道施設群 めがね橋(群馬県安中市)碓氷峠 鉄道施設群 めがね橋(群馬県安中市)
    旧丸山変電所(群馬県安中市)碓氷峠 鉄道施設群 旧丸山変電所(群馬県安中市)
    旧官営富岡製糸場(群馬県富岡市)旧官営富岡製糸場(群馬県富岡市)
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