



今回の九州だんじ、ゲストは中村中さん。15歳から作曲をはじめ、日常にある葛藤や自身の考えを綴り作詞をし、独特な感性で楽曲を発表し続けるシンガーソングライターです。博多に来たことはまだ数回という中村中さんの九州の印象は「お洒落な街」という印象だそうで、九州の食べ物も好きとのこと。今回、中さんに博多屋台の夜を楽しんでもらいました。
屋台トークは音楽の話からスタート。大将も中さんのライブの歌声を聞いた時、その魅力的な声に驚いたらしく、トーク中もベタ褒め。作曲はピアノでするという中さん。ピアノは独学で学んだというからその音楽センスに一同更に驚きでした。
今年の2月にサードアルバム「あしたは晴れましように」が発売された中さん。アルバムに対する思いを語ってもらいました。なかでもお勧めは最後の曲とのこと。これは遠距離恋愛を歌った内容で、遠距離恋愛をしている友人を励ますために作られたそうです。話は一気に恋愛トークへ。中さんに恋愛観を語ってもらいました。
ロケ企画では大将が看板娘・朝恵を連れて麻生総理大臣のお膝元、福岡県飯塚市へやってきました。福岡県飯塚市は筑豊地方の中心都市。古くから大規模な炭鉱開発が行われ、炭鉱都市として栄えた街です。

今回の目的は4月にリニューアルしたばかりの「九州だんじ」に相応しい器を作るため。向かった先は「遼雲」。ここに世界的に有名な陶芸家が住んでいるのです。果たして器作りは上手くいくのでしょうか?
次週も中村中さんをゲストにお迎えして屋台トークは続きます。



次回の放送もお楽しみに!