



今回の九州だんじは大将が「Pia-6」のメンバーと福岡県田川市にやってきました。やってきた目的はチロルチョコの工場。田川市はあのチロルチョコを生んだ街なのです。女の子の喜ぶチョコレート企画なのですが、「Pia-6」のメンバーは遅刻してくるという有様。今回も大将のお説教と「Pia-6」の言い訳からスタート!
まずはせっかくきたので田川を散策。鉄鋼の製造に必要な石炭と石灰石を産出し、20世紀の始めには全国から移住者が集まり、炭鉱の町として栄えました。そんな炭鉱の街にちなんだお菓子を発見。その名も黒ダイヤと白ダイヤ。田川でしか売っていない羊かんです。炭鉱の街で羊かんが重宝されたのには、ちゃんとした理由があったのです。
続いてやってきたのは石炭記念公園。田川は有名な「炭坑節」の発祥の地。歌詞にも出てくる煙突が今でも残っている公園です。田川の歴史を物語ってくれる素晴らしい公園なのですが、若い女の子たちにはその価値がわからなかったようで、大将はご不満のご様子でした。

気を取り直して、本来の目的であるチロルの工場へ。そこでビッグプロジェクトを仕込んでいると言う大将。それは「Pia-6」のオリジナルチロルチョコを作るという内容。その秘密は「デコチョコ」にありました。デコチョコとはデジカメや携帯カメラで撮った画像をチロルチョコにプリントできるというもの。パソコンからプリクラ感覚でお手軽にデコレーションできるので、ちょっとしたプレゼントにお勧めです。大将たち御一行は、工場見学までさせてもらい、春の新商品を食べさせてもらったり、出来立てのチロルチョコを食べさせてもらったりとわがまま言い放題でした。
そしてバレンタイン当日、「Pia-6」の名前を少しでも覚えてもらうために、道行く中洲のお客さんにオリジナルチョコと「Pia-6」のDVDをメンバー達自らがプレゼント。「Pia-6」の名前を中洲の街にアピールできたのでしょうか?





次回の放送もお楽しみに!