



ゲスト:宇佐元恭一
今回の九州だんじ、ゲストはピアノシンガーの宇佐元恭一さん。九州一の名門大学、九州大学を卒業し、1982年にロンドンレコードより、シンガーソングライターとしてデビュー。ソロ活動を続ける一方で、今井美樹、織田裕二、酒井法子、酒井美紀などに楽曲を提供した博多出身のアーティストなのです。宇佐元さんは、5歳の時に始めたクラッシックピアノをきっかけに音楽と出会い、5歳で初の作詞作曲をしたとのこと。その歌を屋台でも披露してくれました。シンプルでなかなか深い歌詞。
アーティストの方は幼年期から才能の片鱗を見せるものなのです。そんな宇佐元さん、焼き鳥が大好きということで、まずは豚バラを注文。実は豚バラは九州の名物なのです。博多の人が他県に行くと、焼き鳥屋さんに豚バラがないということで、戸惑う方も多いとか。

トークは音楽の話で大盛り上がり。宇佐元さんはチャゲ&飛鳥の後輩にあたるそうで、名曲「YAH YAH YAH」の製作秘話を話して頂きました。何を隠そう、宇佐元さんの声もこの曲に入っているのです。
そして、宇佐元さんと言えば、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にメロディーをつけて歌ったピアノシンガーとして有名。「あの有名な詞に何でメロディーをつけようと思ったの?」という大将の質問に、宇佐元さんから才能を感じさせる一言が飛び出します。しかもこの歌で宮沢賢治の出身の岩手県から表彰されたとのこと。
宇佐元さん、今度は博多の歌も作ってくださいね!



中洲で人気ラウンジの「ピアニシモ」の女の子たちのCDデビュー企画。「ピアニシモ」の女の子たちが自分たちでCDを出したいという依頼から始まったのが、4ヶ月前。派手な世界で生きる中洲の女の子6人が、地道な努力を続け、協力し合い、励まし合って、ついにCDを完成させました。6人の熱い思いがこもったプロモーションビデオも大好評。今回は大将主宰の労いの打ち上げ。しかし、新たな展開に発展しそうな予感が・・・!

次回の放送もお楽しみに!