



ゲスト:元WBC世界フェザー級チャンピオン 越本隆志
今回のゲストは元WBC世界フェザー級チャンピオンの越本隆志さん。日本人最年長となる35歳での世界王座奪取を成し遂げた九州男児です。愛称は「玄海のリュウ」。九州のボクシングジムから世界王者は初めての誕生だったんです。現在は師匠でもある実父、英武さんが創立した「Fukuokaボクシングジム」の会長職を引き継いで、後進の指導にあたっています。
越本さんは現在、福岡県の福津市に住んでいるとのこと。そこで福津・宗像地方に伝わるおふくろの味を食べてもらいました。その名も「だぶ汁」。いったいどんな料理なのか・・・?
そしてトークの途中に、大将が越本さんに紹介した謎の人物は元WBAの・・・と思いきや、ロボットのスペシャリストでした。福岡は世界初の「ロボット特区」と言って、ロボットか街中を歩いてもいい地区があるんです。新作のロボットに越本さんも驚きの表情でした。博多が生んだ新作ロボットとはいったいどんなロボットなんでしょう?

この秋に完成した番組のオリジナル焼酎「だんじ」を越本さんに飲んでもらいました。この「だんじ」という焼酎は福岡にある老舗酒造「清力酒造」に協力を得て作った究極の麦焼酎。フルーティーで爽やかな飲み心地でどんな飲み方でも美味しい大将自慢の銘酒です。
越本さんからも「飲みやすい」と絶賛の声を頂きました。これからの鍋の季節にぴったりのお酒です。
いつもの通り話は恋愛トークへ。越本さんの好きな女性のタイプは意外性がある女性。さすがのチャンピオンも「ギャップ」のある女性にはクラッと脳を揺さぶられるみたいです。最後はCDデビューをするピアニシモの女の子たちへ越本さんから「願いは叶う。思いは届く。」という言葉の贈り物。世界を極めたアスリートだけに深い一言でした。越本さんの言葉を胸にピアニシモの女の子たちも世界へ羽ばたいて欲しいものです。



次回九州だんじ第21回、10月30日(木)の放送もお楽しみに!