



〜総集編〜
今回の九州だんじは屋台トークの総集編。たくさんのゲストに来て頂き、屋台を味わってもらいました。その中で盛り上がったところだけをピックアップ!アットホームな雰囲気でこぼれる本音こそ、博多屋台の風物詩なのです。
まずは九州男児の芸人ヒロシさんがホスト時代の悲しい思い出を語ります。ピアニシモの女の子が慰めるシーンも。さすがは自虐芸人です。ホスト時代、誕生日に買ってもらいたかったあるモノとは…?
続いてのゲストは元ツイストのふとがね金太さん。ピアニシモの女の子とのジェネレーションギャップに戸惑いを感じながらも楽しんでもらいました。

そして中国からのゲストもいらっしゃいました。音楽家のウー・ルーチンさんの11歳で国家公務員になった天才ぶりに一同驚愕。倍率は1万人にひとりだったとか…。世界を股にかける有名なウー・ルーチンさんでしたが、謙虚なうえ、気さくな方でした。
更に大将の屋台に高貴なご身分にな方がご来店。暴れん坊将軍の徳川吉宗役を26年間演じた松平健さん。
歌舞伎の世界からは市川段治郎さんと市川猿弥さんにお越し頂きました。

博多出身のミュージシャンも来店しました。ケイタクには結婚願望や恋人、恋愛トークで盛り上がりました。梅星も博多出身の女性ミュージシャン。普段は仲良しの二人組なんですが、喧嘩したら本性剥き出しになるそうです。大将の「博多の女は見た目はいいが、気が強過ぎる」というシメでお開きとなった回でした。
女優の山本陽子さんとは若さについてトーク。OLだった山本陽子は21歳で芸能界デビュー。証券会社のOLだったんですって。それが今や大女優。人生ってのは分からないものですね。これからもたくさんのゲストを屋台にお呼びします。博多の夜はだいぶ涼しくなってきました。
次回九州だんじ第19回、10月2日(木)の放送もお楽しみに!