



ゲスト: 川原ひろし社長&MONO-FRESH
今回のゲストは前回に引き続き「博多ラーメンなんでんかんでん」の社長、川原ひろしさん。それに博多出身の女性ミュージシャン「MONO-FRESH」の2人。
トークは「なんでんかんでん」という名前にした理由からスタート。名前に「ん」がついていると上手くいくというジンクスがあると語る川原さん。この話には一同うなづくばかり。そこへMONO-FRESHの2人が屋台に来店。2人ともOLをしながら歌をやっている博多っ子なのです。高校の同級生同士。結成して6年目、演奏や歌唱力は実力派シンガーなんです。それに対抗して川原社長、自分も「ラーメンロック」をちゃっかり宣伝。またも突然歌いだす川原社長、今回の屋台トークも川原社長のペースのようです。

MONO-FRESHの2人は「もねら」と「のじ」の1文字を取って付けたネーミングだそうです。常に持ち歩けて身近な存在の「ポケットミュージック」を目指している2人。マイペースな性格が災いし、しばしば早とちりな勘違いをして恥ずかしい思いをするとか。将来は音楽だけでご飯を食べたいという切なる思いが遂げられる日は近いかもしれません。売れても屋台に来てくださいね。
トークは日本の教育の在り方にまで発展。こんな話題は番組始まって以来でした。川原社長が政治家になる日も近いかもしれませんね。この日本のストレス社会を変えて欲しいものです。でも目先のストレスは博多の屋台で一杯やっていくのが一番ですよ。川原社長とMONO-FRESH、ご来店ありがとうございました!
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次回九州だんじ第18回、9月18日(木)の放送もお楽しみに!