



ゲスト:ケイタク
今回のゲストは、ミュージシャン。ケイタ君とタクヤ君の名前の最初をつなげて「ケイタク」敬太君が佐賀県、卓也君が熊本県出身という九州男児。2人が出会ったのは福岡市にある天神。別々にストリートで歌っていた時、卓也君が敬太君の歌声に衝撃を受けて「これはいける!」と意気投合したそうです。
敬太君はギター&ヴォーカル、卓也君はギター&コ−ラス。今では福岡にとどまらず、全国的に活動を展開し、演奏力、歌唱力ともに圧倒的実力で人気急上昇中。アナログの質感にこだわり、古き良き時代の温かさと、新鮮さを兼ね備えた「新たなスタイルのポップミュージック」を作り出す存在なのです。

今回、屋台をピアニシモの翼ちゃんがお手伝い。爪も服装も髪型も料理をする姿ではない翼ちゃんを大将が心配そうに見守ります。しかし、九州の女は何でも卒なくこなします。ケイタクのために料理をよそってたっぷり癒してあげました。
敬太君の出身である佐賀県、有明海は珍しい魚が獲れる海。ムツゴロウはその代表。ピアニシモの女の子が不安そうに見ているのは「わらすぼ」という小さな魚。見た目は不気味ですが、美味しいんですよ。お正月などおめでたい席で、有明海の珍味が並ぶそうです。最後は大将の思いと共に乾杯。これから本格的な夏になりますよ〜。



次回九州だんじ第13回、7月3日(木)の放送もお楽しみに!