



ゲスト:段治朗&猿弥
今回ゲストは歌舞伎役者の市川段治郎さんと市川猿弥さん。「スーパー歌舞伎」とは従来の歌舞伎のイメージとは異なる演出で、江戸歌舞伎の持つ娯楽的原点に立ち返り、一般の人にも共感しやすいストーリー性を打ち出した新しい歌舞伎なのです。そんな今をときめく歌舞伎役者に対し、大将は歌舞伎役者のギャラの話をご質問。さすが大将、聞きにくいところはズバッと聞いちゃいます。
ズバッと言っちゃうのは大将だけではありません。ピアニシモの女の子も歌舞伎役者に対しても遠慮なし。ゲストの段治郎さんに食べ物を取ってもらうは、猿弥さんをお笑い芸人扱いしてイジりまくるはで、笑いが絶えません。さすがはピアニシモの女の子たち、どんな職業の人であろうと盛り上げてくれます。こんなラウンジなら行きたくなりますね。楽しさのあまり、大将も思わずカメラ目線に…。

九州の味も堪能してもらいました。玉子焼きが好きな段治郎を博多名物明太玉子焼きでおもてなし。もちろん普通の玉子ではなく、博多が全国に誇る「つまんでご卵」という名物卵を使った贅沢な玉子焼き。食べながら、「ピクニックを思い出すなぁ」という猿弥さんに対し、ピアニシモの女の子たちがまたしても・・・。
今回、普段なかなか触れ合うことのない歌舞伎役者のイメージを払拭したという大将。これほど歌舞伎役者がフレンドリーだとは番組スタッフも驚きでした。皆さんも「スーパー歌舞伎」お薦めですよ。



次回九州だんじ第12回、6月19日(木)の放送もお楽しみに!