番組情報
映画・ドラマ

<ドラマ>『警視庁捜査資料管理室』


4K制作番組


次回の放送予定

2019年4月29日(月) 23:00~23:30
毎週(月) 23:00~23:30


第五話「時刻表と無理心中事件!?これは小説じゃないリアル『点と線』だ!!」 


★BS フジが満を持してお届けする警察ドラマ!待望の新シーズン!
 事件は資料室で起きている!!妄想オタクの冴えない警視庁技術専門官・明石幸男、警察官でも何でもないこの男が、解決済みの事件に隠された真相を勝手に暴いていく!?

中央区新湊リアスポート駅無理心中事件:
昨夜デスクに忘れたスマホを取りに休日出勤した明石幸男(瀧川英次)は、緒方室長(甲本雅裕)の留守電を聞いて、自分抜きで歓迎会が実施されたことを知る。そこで、ふと目にした資料の「中央区新湊リアスポート駅無理心中事件」のラベルから、この事件が、大好きな松本清張の「点と線」に似ていることを思い出した明石は、マイ時刻表を取り出し、休日の自由を満喫することに。時刻表オタクの明石にとっての最高の事件に、夢中で推理していくが、そんな中、母から携帯メールが入る。どうやら、明石の娘・結佳の明日の卒業式に行きたいらしい…呼ばれてもいないのに!母からは次々とメールが届き、やがて両親がもうそこまできていることに気づいた明石は…。

出演者・スタッフ
<出演者>
瀧川英次:明石幸男(39)/警視庁技術専門官・警視庁捜査資料管理室次長

戸村美智子(声の出演):明石良子(67)/明石の母
中山克己(声の出演):明石寛治(70)/明石の父
㊙(声の出演):明石遥佳(32)/明石の元妻

甲本雅裕(声の出演):緒方薫警部(48)/総務課長 兼 捜査資料管理室室長

渡辺真理(ナレーション)
<スタッフ>
脚本:山内直哉
企画・原案・プロデュース:高井一郎(フジテレビ)
総監督:本広克行
監督:山口淳太・田中佑和
プロデューサー:岡林修平(LDS)




番組概要
BSフジが昨年、満を持してお送りしたオリジナル連続ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』のセカンドシーズン、『警視庁捜査資料管理室』が、この春、いよいよスタート!あの「踊る大捜査線」の世界観と密かにリンク?した?全11話、部屋から一歩も外に出ないワンシチュエーション、主役出ずっぱり、しゃべりっ放し、しかもほぼ独り言、という、これまでのどんなドラマにもない驚きの構成はそのままに、捜査資料のデータ入力が仕事の技術専門官・明石幸男の、勝手な妄想推理が二転三転どころか、四転五転、六転七転していく。さらに、この新シーズンでは、新たに、手強い部下、驚きのゲストなども登場、ますますパワーアップした、新感覚の“アームチェア・ディテクティブ(安楽椅子探偵=現場へ出向くことなく事件を推理する)”ドラマに、是非ご期待ください!

<イントロダクション>
警視庁捜査資料管理室・技術専門官、明石幸男(瀧川英次)。主な仕事は、過去の捜査資料のデータ入力。つまり、捜査が終了して解決済みの事件の資料、「捜査報告書」「供述調書」「鑑識報告書」「死体検案書」「現場写真」など、保管されている紙資料全てをデジタル・データに置き換えて、2020年稼働予定の「警視庁捜査資料管理センター」のクラウド管理サーバーに保存していくことである。
幼い頃から妄想癖があり、鉄道オタクだった明石は、小学生の時に読んだ松本清張『点と線』がきっかけでミステリーにはまった。そして現在、捜査資料の現物という宝の山に囲まれる仕事でその妄想癖が炸裂、警察官でもないのに勝手に推理せずにはいられない。捜査資料の些細なことが気になり、事件に首を突っ込み、勝手に推理し、室長・緒方薫警部(甲本雅裕)に叱られ、また、本職の刑事に推理を聞いてもらっては玉砕。そんな日々を送ってきた。
しっかりと時間を管理し、妄想推理は休憩時間に行ってはいたものの、業務への影響は計り知れなかった。振り返れば、バナナに女性の名前を書き、柴田里香子巡査部長(向井地美音)から変態扱いされたこともあった。推理に夢中になってブレーカーを落とし、朝まで閉じ込められたこともあった。
そんな残念な彼にも、転機が訪れた。警視庁がAI捜査を本格的に導入することになり、過去の事件のデータ化が急務となったのである。変態ではあるが、几帳面で真面目な彼の仕事ぶりが認められ、『捜査資料管理室(仮)』の『(仮)』が取れ、新『捜査資料管理室』として正式に動き出すことになった。4年前に離婚し、今は一人暮らしだが、月に一度だけ会える娘の自慢のパパでいたい。そんな彼にとって『(仮)』が取れたことは、とても嬉しい出来事だった。
そしていよいよ、その新しい管理室に、二人の新人を部下として迎え、明石の上司としての輝かしいスタートが切られる!はずだったのだが…。【全11 話】