番組情報
情報・ドキュメンタリー

『一滴の向こう側』




次回の放送予定

2018年1月6日(土) 22:00~22:30

毎週(土) 22:00~22:30


第90回「歩くことをあきらめさせない その後」


<番組全体のみどころ>
 今年の夏に放送された、「歩くことをあきらめさせない」のその後の物語。沖縄県宜野湾市。足が不自由な人のための装具を作り、歩く希望を与える男が沖縄県にいる。彼の名は、佐喜眞保(65)。ひざの痛みが原因で歩くのを諦めていた多くの人が、彼の装具をつけることで、楽に歩けるようになるという。そんな評判を聞きつけ、全国各地から依頼がやってくる。「歩くことをあきらめさせない」患者さんのために、装具を作る彼の姿を追った。

<1月6日 見どころ>
 自分の足で歩きたいと、強く願っていた高齢の男性。佐喜眞は、その装具を作りあげる。患者はその後、病院に通い、リハビリを行うことで自らの力で歩けるようになってゆく。そして、新たな目標を見つけたという。それは・・・。
 佐喜眞の元に、新しい依頼が舞い込んだ。依頼主は、右足にマヒのある女性。これまで使っていた装具だと、足首が変形し歩行できなくなる危険があるという。佐喜眞は早速、彼女のために装具を作り始める。

 調整しては、着けて歩き、調整しては、着けて歩きの繰り返し。果たして、納得のいく装具を作ることはできるのか?

出演者・スタッフ
<出演者>
語り:竹内結子

テーマ曲:有木竜郎
音楽プロデュース:S.E.N.S. Company
<スタッフ>
総合演出:池田睦也
チーフプロデューサー:宗像孝(BSフジ)
プロデューサー:緒方夏子
チーフディレクター:武田晋助
制作協力:スタッフラビ

番組概要
夢に向かって突き進む者、誰かの笑顔のために己を奮い立たせる者、不可能に挑み続ける者

彼らの流した一滴の汗、一滴の涙、そして一滴の想い...
それはいつしか大きなうねりをもった笑顔の大河になる

その向こう側にあるものとは...

 "夢" を"夢"で終わらせず、実現させるために一歩を踏み出し、ガムシャラに頑張る人たちに密着。
1つのテーマを設け、その分野で活躍する人の物語や熱き想いを、ドラマのように連続もので見せる
新たな試みに挑戦する。継続視聴することによって、彼らの"想い""情熱""夢""挑戦"が、
どのように実を結んでいくのか?
 "想い""情熱""夢""挑戦"を描く、ヒューマンドキュメンタリー。