一滴の向こう側

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特別編① 服は着る薬

大分県・大分市。ここに身体の不自由な人のために服を作っている女性がいる。
服飾デザイナーの鶴丸礼子。どんな人にもオシャレをする喜びを感じて欲しいという想いから、
オーダーメイドで服を作っている。そんな鶴丸の元に、難病と闘う19歳の女子大生が…。彼女の依頼には、特別な想いがあった。

鶴丸礼子

服飾デザイナー
学生時代は、毎日、服を作るほど服飾に熱中。 その後、有名ファッションブランドに勤務。 約20年前、身体が不自由な人のために服を作り始めた。 現在までに1000点以上の衣服をお客さんに届けている。



2015年12月26日(土) 22:00~22:30

 大分県大分市にある洋服店「服は着る薬」のオーナー、鶴丸礼子。
彼女の作る服で、誰もがオシャレをできる喜びを覚えられる。
そんな彼女の元に、脊髄性筋萎縮症という難病と闘う19歳の女子大生から
成人式に車いすでも着られる振り袖を作って欲しいという依頼があった。
そこには、ある特別な想いが…。
果たして、依頼者の想いに応えることができるのか?