一滴の向こう側

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山梨県甲府市。住宅街の一角に、女性だけの遺品整理会社 山梨遺品整理センターがある。
その代表を務めるのが、古元奈保美。どんなに厳しい現場でも、いつでも笑顔。とにかく明るい。
遺族の心に寄り添い、未来を照らす遺品整理のプロ。そんな彼女の想いに迫る。

古元奈保美

1983年、山梨県出身。山梨遺品整理センター代表。
2人の子どもをもつ、シングルマザーでもある。
4年前、祖父が亡くなったことがきっかけで遺品整理の道へ進む。




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前編 2018年5月12日(土) 22:00~22:30

 古元の元に1件の依頼が舞い込んだ。
それは、孤独死した65歳男性の遺品整理。

部屋を片付けていくと…
家族との思い出が詰まった品が次々と出てきた。

「残された家族の支えになれる存在でいたい」
そんな想いを胸に、懸命に作業を続ける古元。

そこには、彼女が経験したある出来事があった…


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後編 2018年5月19日(土) 22:00~22:30

 今回、少し変わった依頼がやってきた。
家族の遺品を整理するのではなく、自分のものを、
自分が亡くなる前に片付ける生前整理。

作業を進めていくと…
いつの間にか笑顔になる古元と依頼者。
1日で仲良くなってしまう。

自分で自分の人生を片付ける、生前整理。
そこには、彼女が過去に体験した、
一生忘れられない依頼者からのメッセージがあった…


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