一滴の向こう側

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子どもたちのサバイバルキャンプ

総勢47名の子どもたちが電気・ガス・水道のない無人島で1週間自給自足のサバイバルキャンプを行う。
渡された食材は米・水・調味料のみ。非常食用のニワトリはあるが、おかずとなる食料は目の前の海で、魚や貝類を捕らなくてはならない。
そんな子どもたちのいる無人島に予期せぬ台風が上陸。果たして、無事に乗り越えることはできるのか?
そして、キャンプの終盤、子どもたちにある課題が…。
「非常食用のニワトリを食べるのか、食べないのか」命の話し合いが始まる。

榎本 英樹

あそびの達人
学生時代、ボランティア団体で活動し、子どもたちにとってあそびの大切さを知る。
12年前に生涯学習サポート兵庫を立ち上げ、親子でのキャンプやレクリエーションなど年間200ものイベントに携わり、子どもたちにあそびの大切さを教えている。
今回は、無人島で1週間自給自足の生活を行うサバイバルキャンプ「チャレンジアイランド」を企画・運営する。



前編 2015年10月10日(土) 22:00~22:30

 榎本率いる子どもたちは、瀬戸内海に浮かぶ無人島・松島に向かった。
いよいよ、1週間のサバイバルキャンプが始まる。
総勢47人、8班に分かれて行動。
自分たちで食料を捕らなければ、何も食べられないため、
漁に出る子どもたち。しかし、うまく魚を捕ることができない。
またガスもないため、火も自分たちで起こすが、こちらもうまくいかない。
果たして、子どもたちは1週間、無事に過ごすことはできるのか?



後編 2015年10月17日(土) 22:00~22:30

 1週間の無人島生活も3日目を迎えた。
漁も、火起こしの作業も、慣れてきた様子の子どもたち。
そんな無人島に台風が直撃。
強烈な風にテントが飛ばされそうになり、泣き出す子どもも…。
さらに子どもたちにある課題が。
非常食用として持ってきたニワトリを食べるのか、食べないのか。
子どもたちの命の話し合いが始まった。