番組情報
旅・紀行

<BSフジ土曜エンターテインメント> 『石川さゆり 津軽海峡ふたり旅』


次回の放送予定

2017年12月2日(土) 19:00~20:55


石川さゆりの代表曲の一つ「津軽海峡・冬景色」を巡る旅。石川さゆりと共に旅をするのは昨年一緒に舞台で共演したという西岡德馬。
旅は青森駅前よりスタート。朝市や食彩市場を回り、津軽弁を話す地元の人々と触れ合いながら、おすすめの丼ものを賞味。続いて懐かしい場所「メモリアルシップ八甲田丸」で青函連絡船を見学。この船は、かつて青森港と函館港を結び津軽海峡を4時間かけて航行していた。西岡がその横にある「津軽海峡・冬景色」の歌碑に近づくと…、音楽が!? それから二人は、石川が行きたいという津軽半島の先端、三厩(みんまや)を目指す。津軽半島最北端の三厩駅から、歌詞にある“竜飛岬”まで足を延ばすとここにも歌碑が…。素晴らしい景色に思わず石川さゆりが生歌で口ずさむ。さらに、世界最長の海底トンネル、青函トンネルの歴史と記念館を紹介する。
二日目は鉄道好きな石川の案内で、津軽五所川原駅からローカル線に乗ってスタート。五所川原の金木町駅で下車。金木町と言えば作家、太宰治の生誕地。その歴史と生家の斜陽館を紹介、疎開した津島家新座敷を見て回る。続いて、名物の馬肉料理を堪能。この街が馬の産地になった理由は太宰の父にあったという。
ここからは津軽の伝統に触れる旅。石川さゆりは津軽伝統の刺し子、こぎん刺しを紹介し、さらに津軽三味線の演奏と共に歌う。西岡德馬は何を紹介するのだろうか…お楽しみに。夜は旅の疲れを「星野リゾート 界 津軽」でゆったりと癒す。
三日目、いよいよ津軽海峡を渡り函館へ。フェリーはかつての青函連絡船の航路を通るため、当時の雰囲気を味わうことができる。津軽海峡を眺めながら歌への思いを語る。
石川さゆりが歌う「津軽海峡・冬景色」と共に、青森の魅力をたっぷりとお届けする。

出演者・スタッフ
<出演者>
石川さゆり
西岡德馬