みどころ

日本ではBSフジにて2013年6月18日~9月27日に初めて放送。放送開始直後から作品に対する感想やリピート放送を望む声が多く寄せられ、放送終了後からわずか約100日後となる2014年1月7日からの再放送開始が決定した。
“宮廷の諍い女”たちの諍いが再び始まる!!
2011年中国をはじめ台湾・香港で高視聴率をあげた【宮廷女官 若曦(じゃくぎ)】。「これからの10年間に若曦を超える作品は作られないであろう」とまで言われたが、早くもその「若曦」を上回る作品が登場した!! それが【宮廷の諍い女】である。「若曦」は雍正帝が皇位に就くまでの皇子同士の争いにヒロインの若曦が巻き込まれる姿を描いたが、本作は雍正帝が皇位に就いた後に後宮入りする甄嬛(しん・けい)の姿を描いた作品だ。
中国では放送が始まるやいなや、本作に魅了された視聴者がインターネット上で作品の話題で盛り上がり、瞬く間に「宮廷の諍い女」ファンが急増!そして再放送の度に視聴率がUPするという中国では前例のない現象を巻き起こし、「宮廷の諍い女」は“神劇”(神のようなドラマ)と称されるまでに至ったのである。
主演の甄嬛を演じるのはスン・リー。クレジットされているだけでも100名に及ぶ俳優のトップに立ちプレッシャーのかかる中で見事に主役を演じきった。雍正帝役にはチェン・ジェンビン。「三国志 Three Kingdoms」で曹操を演じ一躍実力派俳優としての地位を確立した彼が、スン・リー をサポートする。皇后には香港のエイダ・チョイが参加し、敵役を演じながらも女優の先輩として、スン・リーを見守った。また本作では多くの若手俳優が顔を揃える。特に華妃役のジャン・シン、沈眉荘のリュウ・シー、安陵容のタオ・シンラン、果郡王を演じたリー・トンシュエは本作品での好演が評価され、本作以降主役クラスの役でドラマ出演が続いている。(全76話・字幕)

全体のあらすじ&放送スケジュール

1722年、 9人の皇子たちによる皇位を巡る争い“九王奪嫡”の末、愛新覚羅・胤禛(あいしんかくら・いんしん)が康熙帝の後を継いだ。それは清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開けと同時に、皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあった……。
皇后と華妃が勢力を二分する後宮に、甄嬛が側室として宮廷入りする。 そこは皇帝の寵愛を巡り、女の嫉妬と陰険な陰謀が渦巻いていた。華妃とその手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠を、甄嬛は智慧で乗り越える。しかしその諍いで心も疲れ切った甄嬛は宮廷を後にする。外の世界で待ち受けていたのは、皇帝の弟・果郡王との安らぎの時。しかし幸せな時間の中、甄嬛を不幸に陥れる真の敵の影が忍び寄っていた。
再び後宮に戻る甄嬛は、真の敵を倒すことができるのか?果たして果郡王との愛は貫けるのか? 甄嬛の辛く哀しい人生の扉が、今、開かれる――

放送スケジュール

第1部(第1話〜第25話) 諍いの始まり〜第一子懐妊

第2部(第26話〜第45話) 攻防〜諍いからの脱出

第3部(第46話〜第76話) 決意〜諍いの終結

1月7日(火)〜1月10日(金)  第1話〜第8話
1月14日(火)〜17日(金)  第9話〜第16話
1月21日(火)〜24日(金)  第17話〜第24話
1月28日(火)〜31日(金)  第25話〜第32話
2月4日(火)〜6日(木)   第33話〜第38話
2月11日(火)〜14日(金)  第39話〜第46話
2月18日(火)〜21日(金)  第47話〜第54話
2月25日(火)〜28日(金)  第55話〜第62話
3月4日(火)〜6日(木)   第63話〜第68話
3月11日(火)〜14日(金)  第69話〜第76話(最終話)
※3月7日(金)は編成の都合により休止です。
編成の都合上、休止になる場合がございます。予めご了承ください。