芸人志望の雷鳥。ラストステージに向けて日々、お客さん集めに奮闘している。そんな中、自分たちの姿を出身である富山の人に見てもらいたいと考え地元で宣伝活動を決意。
 富山時代に一緒に仕事をしていたテレビ局やラジオ、新聞などが宣伝活動に協力してくれた。そして何と、富山県知事に会える事に。知事の前でネタを披露した2人。そして首都圏で行われる富山県人の交流会を紹介してもらい地元での宣伝活動は無事終わりラストステージに向けてラストスパート。
 続いて、俳優志望の橋本真一。ラストステージに向けて自分の書いた脚本を劇団仲間に見てもらう事に。また宣伝活動をかねて路上で即興芝居。劇団の仲間も手伝いで集まってくれた。ラストステージに向けて順調な橋本だったが、舞台を一度先生に見てもらう事に。しかし、演出として客観的に見られていないと指摘をされてしまう。稽古できる時間はあとわずか。ラストステージは成功するのか。
 続いて、ミュージシャン志望の藤田恵名。ラストステージに向けて精力的にファン集めを続けるが、彼女には心配事があった。昨年10月から続けているデビューに向けての活動。それがうまくいっていないという。プロデビューとラストステージで100人を集める事。2つの大きな壁が彼女に立ちはだかる。藤田さんは乗り越える事が出来るのか?
 
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