ラストステージへの生き残りを賭けた中間発表。残れるのは10組中7組、3組が脱落。番組開始からこの日までの3ヶ月間、10組はどれだけ努力をしてきたのか、番組関係者が10組の3ヶ月間の努力を確認し最後のアピールを見守る。
 まず、俳優志望の橋本真一。15歳のときに父親を亡くし、母親に経済的に迷惑をかけてまで夢を追い続けることに葛藤を抱えながら、それでも俳優を目指すという夢への決意を発表。
 続いて芸人志望の雷鳥のアピール。コンビ結成のキッカケは弟・裕一が姉・さなえを誘った事。姉から女性としての幸せを奪ったと、裕一さんは責任を感じていた。しかしさなえは芸人としての人生に幸せを感じていた。
 続いてミュージシャン志望の泉芙美のアピール。貧しく、そして寂しかった幼少期。そんな泉が上京を決意した時、母がくれたなけなしの10万円。その封筒にお金を入れて必ず返すという想いを涙ながらに語る。
 続いてミュージシャン志望の平尾剛志君 最後のアピール。憧れの東京で挫折感を味わった平尾。しかし、2008年の四川大地震がやるべき事を気づかせてくれた。将来必ずチャリティーライブを開く事を決意する。
 続いて芸人志望のマリカ。ミュージカル役者だった彼女は芸人としての自分に疑問を感じていた。そして、自らのアニーのネタを封印し芸人として新たな出発を切る事を決意。
 
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