BSフジ presents
仲道郁代 ロマンティックなピアノ 2018

イントロダクション

2017年に好評を博したロマンティックなピアノコンサートがバージョンアップして帰ってきました。
演奏曲すべて、当時の作曲者の人となりや曲の歴史などを1曲ごとに解説します。
より楽しく、深く、クラシックを仲道郁代の演奏とトークでお届けします。

公演日程・会場

長野 / 軽井沢大賀ホール
      2018年9月1日(土) (開場13:00 / 開演 13:30)
         <プレイガイド>
         チケットぴあ:0570-02-9999<Pコード:115-195>
         イープラス:http://eplus.jp
         ローソンチケット:0570-084-004<Lコード:32949>
         CNプレイガイド:0570-08-9999
         軽井沢大賀ホールチケットサービス:0267-31-5555


東京 / 南大沢文化会館 主ホール
      2018年9月16日(日) (開場13:00 / 開演 13:30)
         <プレイガイド>
         チケットぴあ:0570-02-9999<Pコード:115-196>
         イープラス:http://eplus.jp
         ローソンチケット:0570-084-004<Lコード:32949>
         CNプレイガイド:0570-08-9999
         


千葉 / 森のホール21 小ホール
      2018年10月6日(土) (開場13:00 / 開演 13:30)
         <プレイガイド>
         チケットぴあ:0570-02-9999<Pコード:115-197>
         イープラス:http://eplus.jp
         ローソンチケット:0570-084-004<Lコード:32949>
         CNプレイガイド:0570-08-9999
         森のホール21チケットセンター:047-384-3331        


演奏予定曲

ドビュッシー:「版画」より「塔」
ドビュッシー:喜びの島
ベートーヴェン:悲愴ソナタ
ほか

チケット料金

全席指定(税込) ¥4,800
※未就学児入場不可

先行販売日程

<プレイガイド先行販売>
5月19日(土)10:00〜6月30日(土)23:59
   

チケット一般発売日

7月7日(土)10:00〜

公演に寄せて

ピアノは雄弁です。
作曲家が託した思い、演奏家が託す思いを、ピアノの音は語ります。

ピアノの名曲には、名曲たる所以があります。
なぜ、その曲は、聴くものの心に響くのか。
ピアノの曲に込められた思いや意味とは何か。
演奏家は、それをどのように音にしていくのか。

このコンサートでは、そんな名曲の秘密に迫ります。
お話とともに、ピアノの音に浸る。より深く曲の世界に入ってみる。
そんな空間・時間を、ご一緒にお過ごしいただきたいと思います。

仲道郁代

プロフィール

仲道郁代 - IKUYO NAKAMICHI -

桐朋学園大学1 年在学中に日本音楽コンクール第1 位入賞・増沢賞を受賞。ジュネーヴ国際コンクール最高位、エリザベート王妃国際コンクール入賞を重ね、1987 年ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動を開始。 これまでに国内の主要オーケストラと共演する他、マゼール指揮ピッツバーグ響、バイエルン放響、フィルハーモニア管、ズッカーマン指揮イギリス室内管(ECO)、ブルゴス指揮ベルリン放響、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルなど海外オーケストラとも多数共演。99年にはカーネギーホールでリサイタル・デビュー、2001年にはサンクトペテルブルグ、ベルリン・フィルハーモニーホールでコンチェルト・デビュー。05年には、英国チャールズ皇太子夫妻ご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団(ECO)主催の「結婚祝祭コンサート」に出演し絶賛された。
レコーディングはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び、多数のCDを発表。著作に『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。
テレビ番組、新聞、雑誌などメディアへの出演も多く、音楽の素晴らしさを広く深く伝える姿勢は多くの共感を集めている。
 デビュー30周年を迎えた2016/2017シーズンは、サントリーホールをはじめとする全国での記念公演のほか、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団との全国ツアーを展開。併せてCD『ショパン:ワルツ』、『永遠のショパン』、『シューマン:ファンタジー』DVD『ショパン・ライヴ・アット・サントリーホール』をリリース。  2027年にデビュー40周年とベートーヴェン没後200周年が重なる記念年に向け、「Road to 2027」と題し、春:ベートーヴェンを核としたシリーズ、秋:親密(intimate)な空間の中でピアニズムを追求したシリーズと、10年間の2つのリサイタルシリーズを2018年よりスタート。
一般財団法人地域創造理事、大阪音楽大学特任教授、桐朋学園大学教授。

仲道郁代 オフィシャルHP http://www.ikuyo-nakamichi.com
主催:BSフジ
企画:オフィス・ナカミチ
制作:ジャパン・アーツ
協力:SCOPE/ヤマハミュージックジャパン/
           ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

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