過去の放送内容

2016年6月4日 #58放送内容

  • ▽梅雨を迎える時期に気になるのがおうちのカビ。
     風邪かなと思ったら実はカビが原因!?
     重い病を引き起こす可能性も。明日からできる実用的なカビの対策法!
     詳細はクリック!

    川上「カビはこのスタジオ内にも飛んでいます。」
    華丸「見えてるんですか、先生!」
    川上「…いいえ。培養しないと見えません。」


    (培養されたカビを見て)
    華丸「こらいかん!」
    大吉「こういうので大丈夫なのは『風の谷のナウシカ』だけですね。ナウシカ以外でカビはダメだ!」


    (本にもカビがついていると聞き、)
    大吉「あした BOOKOFF 行こ。」
    華丸「BOOKOFFも迷惑ですよ!」


    (肺の中で増殖するアスペルギルスの説明で)
    華丸「流し込むとかできないんですか?」
    谷口「気管支に貼りつく性質を持っているので咳をしたぐらいでは出ていかないです。」
    大吉「我々も立っているのがやっとなぐらいで進行していますけど…」


    (風呂場のカビの撃退法について)
    華丸「化粧水と乳液の関係ですね。」
    近藤「私はパックかなと。」


    華丸「『梅雨時の家事の悩み』の1位は何でしょう?
    大吉「これ、僕は『ドラえもん』で読んでますから。『6月に祝日がない!』」
    華丸「…それもあるかもしれないけどだいぶ下の方です。」

    ▼華丸情報局 カビ対策家電特集



    大吉「回ってますね」
    華丸「(スターウォーズの)R2-D2です。」
    大吉「思いっきり 『ZOJIRUSHI』と書いてあります。」


    「ブルーエア」の空気清浄機の吸引力を生実験

    まめに掃除していてもすぐに出現する、流しや風呂場の黒カビ。毎日がカビとの戦い。でもカビは水回りにだけ発生するわけではありません。寝室、押し入れ、玄関…室内のどこにでも発生するのです。カビが好む環境は温度が20~30度、湿度80%以上でホコリや汚れがあるところ。目に見えるカビだけではありません。人が一日に吸い込むカビの数は1万個以上とも。放っておくと人体に悪影響を及ぼすことも。免疫力が落ちていると、感染症やアレルギーなどを引き起こします。
    中でも近年患者数が増えているのが「おとなのぜん息」と言われるアスペルギルス症です。最初は軽い咳や微熱といった症状ですが、悪化すると気管支の組織を破壊、重篤な病を引き起こすのです。この時期に咳が止まらないあなたは要注意!
    室内でカビの生息する場所はどこなのでしょうか?番組ではカビのスペシャリストが徹底調査!そこは意外な場所だったのです。
    カビによる感染症を防ぐには、どうすればいいのでしょうか?まずは掃除が基本。布団や枕の乾燥と枕カバーやシーツの小まめな洗濯も欠かせません。
    場所別、カビの対策法を伝授!注意を要するのがキッチンの冷蔵庫、浴室の天井、エアコン、そして玄関のたたき。実はメイク道具もカビの温床!衣類乾燥除湿機やおしゃれな空気清浄機など、カビ対策最新家電もご紹介しました。

    ■番組に出演した専門家
    国立病院機構 相模原病院アレルギー科 呼吸器内科
    谷口 正実(たにぐち・まさみ)
    ※谷口医師の外来は電話予約制のセカンドオピニオン外来のみ

    国立病院機構 相模原病院
    住所:神奈川県相模原市南区桜台18-1
    TEL:042-742-8311
    http://www.hosp.go.jp/~sagami/welcome.htm

    エフシージー総合研究所 暮らしの科学部 部長
    川上 裕司(かわかみ・ゆうじ)
    https://www.fcg-r.co.jp/

    エフシージー総合研究所
    橋本 浩一(はしもと・こういち)

    住まい方アドバイザー
    近藤 典子(こんどう・のりこ)

    家電ライター 
    藤山 哲人(ふじやま・てつひと)

    ■番組でご紹介したカビ対策
    「お風呂の頑固なカビ対策『カビ取りパック』」
    ① 霧吹きで湿らせたキッチンペーパーでカビを覆う
    ② その上から塩素系カビ取り用洗剤を吹きかける
    ③ 15分~30分後、はがして水で流す。

    「冷蔵庫のパッキンのカビ対処法」
    ① 歯ブラシを火であぶり「へ」の字に曲げる
    ② キッチン用塩素系漂白剤につけて溝をこする
    ③ 最後はきれいに拭き取る。


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