過去の放送内容

2016年4月16日 #51放送内容

  • ▽夏では遅い!目にも深刻ダメージ、紫外線対策
     眼病や目の老化を引き起こす紫外線
     日常生活、朝や夕方、曇りでも要注意
     対策グッズの選び方と落とし穴 目にいい食べ物
     詳細はクリック!

    紫外線と目の病気の関係を解説する南青山アイクリニック福本光樹 副院長

    紫外線対策のための正しいサングラスの選び方
    華丸「YMOにいらっしゃいました?」
    大吉「私サングラスすると急にミュージシャンぽくなるんです。」

    華丸「はぐれた『逃走中』の人みたいですね。」
    大吉「ハンター…!?」

    紫外線の量が急激に増えてくるこの時期、お肌の紫外線ケアは万全なのに、目の紫外線ケアを怠っていませんか?実は紫外線は目にも深刻なダメージを与えるのです。目は肌と違い、粘膜がむき出しになっているため直接的にダメージを受けます。紫外線を浴びているとさまざまな眼病を引き起こす原因となります。白目の組織が黒目に侵入し視力障害を起こす翼状片、網膜の黄斑部が傷つく黄斑変性症、これらは悪化すると失明の危険も。雪眼炎は紫外線角膜炎とも言われる、目の日焼けによる急性障害です。また蓄積した紫外線の影響で白内障や老眼の発生が早まる可能性もあるのです。
    レジャーやスポーツの時はサングラスをかけたり帽子をかぶったり、意識して防御していても、むしろ日常生活において注意を怠ると多くの紫外線を浴びてしまいます。買い物や洗濯物干し、通勤・通学…。ビルの窓や路面の照り返しにも注意が必要です。 また太陽が真上にある昼間より、太陽高度が40度ぐらいの朝や夕方は紫外線が直接目に入りやすく注意が必要です。薄曇りでも紫外線量は晴天時と変わらないのです。
    目に浴びた紫外線が蓄積し、障害が現れるのは数十年後。今では赤ちゃんの頃からの紫外線対策が必要だと言われています。
    目への紫外線を効果的に防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?UVカット機能を持ったサングラスやコンタクトレンズも効果的ですが、それだけでは万全ではありません。帽子や日傘など、紫外線対策グッズは何をどのように選べばよいのでしょうか?サングラスの色には意外な注意点も。番組で詳しくお伝えしました。
    また目の酸化ストレスを予防するものとして「涙」が有効という研究もあります。涙を流すことが目の健康にいいそうなのです。
    また目にいい食べ物は?それは抗酸化物質ルテインです。紫外線のダメージで発生する活性酸素を除去すると言われています。ルテインは緑黄色野菜に多く含まれます。ルテインを効果的に摂取する方法もご紹介しました。

    ■スタジオに出演した専門家
    南青山アイクリニック 副院長
    福本 光樹

    南青山アイクリニック
    住所:東京都港区北青山3-3-11ルネ青山ビル4階 
    電話:03-5772-1451
    休診日:火曜日
    HP:http://www.minamiaoyama.or.jp/index.html

    ■VTRに出演した専門家
    金沢医科大学眼科学講座 主任教授
    佐々木 洋

    《スタジオで紹介したサングラス》
    ※各会社にお問い合わせください。

    ■JINS
    株式会社 ジェイアイエヌ
    URL:http://www.jin-co.com/
    お問い合わせ:http://www.jin-co.com/inquiry/

    ■Zoff
    株式会社 インターメスティック
    URL: http://www.zoff.co.jp/
    お問い合わせ:https://www.zoff.co.jp/contact/

    ■眼鏡市場
    株式会社 メガネトップ
    URL:http://www.meganeichiba.jp/
    お問い合わせ:https://www.meganeichiba.jp/contact/

  • ▽ねもみ情報局 要注意!メイストーム  詳細はクリック!





    4・5月に起きる異常気象「メイ・ストーム(五月の嵐)」について気象予報士・根本美緒がお伝えしました。
※今回の放送を終え、アシスタント根本美緒が産休に入りました。
根本アナがお休みのあいだは松尾英里子アナウンサーが出演します。

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