過去の放送内容

2016年3月26日 #48放送内容

  • ▽健康のカギは「噛み合わせ」にあった 噛むことで認知症予防
     よく噛んで脳を活性化しよう! 理想的な噛む回数は?
     噛み合わせチェック法 驚きの改善法・スプリントとは?
     詳細はクリック!

    東京歯科大学 石上 惠一 特任教授が解説。

    生放送で華丸の噛み合わせをチェック!

    スプリントを装着すると立位体前屈の数値が飛躍的に向上!

    食べ物を飲み込むタイミングを教えてくれる装置をつけてご飯を食べる華丸

    頬杖をついてテレビを見ているあなた、いつもうつぶせに寝ているあなた、食事の時にお口の片側だけで噛んでいるあなた、無意識に歯ぎしりをしているあなた…あなたの噛み合わせは大丈夫!? 実は噛み合わせは全身の健康に非常に重要な役割を果たしていることがわかってきたのです。
    特に中高年は噛み合わせの悪くなるリスクが急上昇!中高年の噛み合わせが悪くなる原因は、虫歯、歯周病で歯が減っていくこと、入れ歯が合わないこと、以前歯医者で治療した詰め物が劣化することなどいろいろです。
    頭痛、耳鳴り、肩こり…さまざまな体の不調、実は噛み合わせの悪さが原因だったのかもしれません。口内の左右の噛む筋肉のバランスが悪くなると周辺の筋肉に負担がかかり、首こりや肩こりの原因となるというのです。全身にゆがみが生じ内臓や消化器まで影響が及ぶことも…。それだけではありません。
    最近分かってきたのですが、噛む力が弱くなったり、きちんと噛めなかったりすると認知症の発症につながってしまうかもしれないというのです。ある研究では、歯がほとんど残っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べて認知症のリスクが1.85倍も高いということがわかったのです。噛むことで脳の血流が増えて活性化されるためです。噛むことは人体の健康にとても重要なことだったのです。
    悪くなった噛み合わせの改善法とは?驚きの方法をご紹介。スプリントというマウスピースのようなものをつけ、一時的に噛み合わせを改善すると飛躍的に運動能力が向上するということがわかったのです。

    ■スタジオに出演した専門家
     東京歯科大学 特任教授
     日本オリンピック委員会 強化スタッフ・スポーツドクター
     日本体育協会公認 スポーツ・デンティスト
     クオーツデンタルクリニック・先端歯科センター センター長
     石上 惠一 


    ■VTR中 診察撮影を行ったクリニック
     クオーツデンタルクリニック・先端歯科センター
     住所:東京都渋谷区渋谷2丁目10-10 徳真会QUARTZTOWER 7F
     電話:03-6362-6687(電話受付時間 午前10:00~午後7:00)
     ※完全予約制です。
     ※お電話か、インターネット予約にてご予約してください。
     http://www.quartztower.com/dentalclinic/index.html#index_anc03
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    『プラチナ・ブラック7000/プラチナ・ホワイト7000』
     お問い合わせ:ブラウンお客様相談室
     0120−136343(受付9時〜17時半 土日祝を除く)

    ■スタジオでご紹介した歯科医院
    立川デンタルクリニックすずき
    鈴木博貴 院長

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