過去の放送内容

2015年10月24日 #27放送内容

  • ▽気づかず骨折!?寝たきりに!?あなたの骨が知らぬ間にスカスカ!
     骨の老化病・骨粗しょう症  予防に重要な「骨貯金」とは
     生活の中ですぐできる対策法
     詳細はクリック!

    骨密度を測定する華丸さんと細井孝之副院長

    骨密度年齢測定のうれしい結果に喜ぶ華丸さん

    骨密度年齢測定の結果に呆然の大吉さん

    骨を強化する運動「セクシーポーズ」を指導するインストラクターの児玉晴美さん

    「最近、背中が曲がった」「背が低くなった」…単なる加齢のせいと思ってはいけません。それは、骨粗しょう症による骨折のサインかもしれないのです。
    実は骨粗しょう症による骨折が起きても、気づかない場合が多いのです。
    骨粗しょう症は、骨強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気です。骨粗しょう症になると、骨の中がスカスカの状態になり、もろくなってしまい、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。骨折から歩行が困難になり要介護状態になる場合も。特に女性は閉経後、女性ホルモンの分泌量が急速に減少するので骨粗しょう症のリスクが高くなります。
    骨量は、体の成長が進む思春期に急速に増え、18歳頃になると最大に達しますが、40代頃から骨量が減少していきます。若い頃に骨量をできるだけ増やしておくこと=「骨貯金」が、骨粗しょう症の予防に重要です。「骨貯金」があると、多少骨量が低下しても若い頃の貯えにより骨の強度を保つことができます。「骨貯金」のない人ほど、早く骨粗しょう症が生じやすくなるのです。
    骨を強くする上で大切なのが運動です。運動は骨量増加に非常に効果的です。特に思春期から20歳頃までに運動をしていると、最大骨量を上げることができます。もうひとつ大切なのが、きちんと栄養をとることです。番組では日常生活の中ですぐにできる骨粗しょう症対策をお伝えしました。

    ■出演した医師 健康院クリニック 副院長 細井 孝之さん

    ■健康院クリニック(診察した病院)
    住所:東京都中央区銀座6-7-4
    電話:0120-561-287
    http://www.kenkoin.jp/
    ※完全予約制です

    ■品川志匠会病院(圧迫骨折の患者さんを取材させて頂いた病院)
    住所:東京都品川区北品川1-29-7
    電話03-5781-0700
    http://shinyoko-spine.jp/#/Top
    ※脊髄専門の整形外科です

  • ▽骨によい料理 スタジオクッキング  詳細はクリック!

    料理に挑戦する大吉さんと華丸さん、指導する管理栄養士の本田祥子さん

    ■出演した管理栄養士
    ファミリークッキングスクール
    管理栄養士・料理研究家  本田祥子さん

    ■ファミリークッキングスクール
    住所:東京都中野区東中野2-6-37
    TEL:03-3365-3060 
    http://www.fcs-g.co.jp/index.html

    ■番組でご紹介した骨を強くするメニュー

    『骨が元気になる鮭そぼろ』
    材料
    鮭の缶詰(2缶)
    鶏ひき肉(100g)
    生姜(30g)
    味噌(大さじ2)
    砂糖(大さじ2)
    ごま(大さじ1)
    作り方
    ① 水気を切った鮭の缶詰を中火にかけ、身をよくほぐす。
    ② 鶏ひき肉を入れ、ひき肉の色が変わるまで混ぜる。
    ③ 生姜を入れ、約5分、水分が飛ぶまで混ぜる。
    ④ 砂糖と味噌を加え、味が馴染むまで混ぜる。
    ⑤ 仕上げにごまを振りかけて完成。

    『鮭そぼろを使ったアレンジ料理!ミルク麻婆豆腐』
    材料(2人分)
    骨が元気になる鮭そぼろ(80g)
    木綿豆腐(1丁)
    牛乳(3/4カップ)
    ブロッコリー(100g)
    ネギ(20g)
    サラダ油(大さじ1)
    塩(小さじ1/3)
    水溶き片栗粉(大さじ1/2)
    粉山椒・七味唐辛子(適量)
    作り方
    ① フライパンにサラダ油をしき、ネギ(半量)を炒める。
    ② 香りが出たら、そぼろ入れざっと炒める。
    ③ 牛乳を加え、一煮たちしたところで塩と1㎝強に切った木綿豆腐を加え2、3分煮込む。
    ④ みじん切りにしたブロッコリーを加え水溶き片栗粉でとろみをつける。
    ⑤ 残りのネギのせ、お好みで山椒や七味唐辛子をかけて完成。

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