番組情報
情報・ドキュメンタリー

『第26回FNSドキュメンタリー大賞』


次回の放送予定

2018年4月29日(日) 27:00~27:55


「幸せのかたち 出生前診断の現場で」


 2013年4月に始まった「新型出生前診断」。妊婦の血液で13、18、21トリソミー(ダウン症)という3種類の染色体異常が、高い精度で分かる検査だ。
「命の選別につながるのではないか…」導入にあたっては大きな議論を呼んだ。
 あれから4年-。晩婚化が進み、高齢出産が増加傾向にある日本。出生前診断が行われている医療現場に密着した。
「出産自体が不安。だから安心がほしい。」
「簡単にできる検査。でも選択は簡単じゃない…。」
「産みたい。でも、育てる自信がない」
夫婦の葛藤と下した決断。
 出生前診断を希望する夫婦の“知りたい気持ち”、障害のある子どもを持つ親の“知ってほしい気持ち”、そして出生前診断と向き合う医療者の“知らせたい気持ち”。揺れる思いの先にあるものは…。

出演者・スタッフ
<ナレーター>篠原ともえ






<プロデューサー>横川慶治
<ディレクター>船田興起
<構成>平和紘
<撮影>山本龍
<編集>渡辺椋介
<EED>柳谷基司
<MA>瀬島敬史
<制作>テレビ新広島